もうしばらくしましたら、制作依頼していましたゴマちゃんのキャラクターが出来上がると思います
 

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サイトの雰囲気を一新しましたのですが、どうでしょうか?

 

細かな所まで修正していきますので、完成までもう少しかかりそうです

 

トップ画像とかも新しいのを制作依頼してまして、もうしばらくしたらお披露目できると思います

 

GODの「遅れ」ぐらい期待しながら待っていてください

 

 

「ワン、ツー、スリー、フォー」

 

「ゴー!ゴー!ゴー!ファイト!ファイト」

 

「レッツ!ゴー!レッツ!ゴー」

 

 

みなさん、忘れていませんか?

 

 

「ビリーズブートキャンプ」

 

 

 

そう!かつて日本で流行ったエクササイズです

 

 

外国人男性のビリーさんに合わせてエクササイズをやるビデオです

 

 

流行りごとには何かと乗っかるのがこのパチンコ業界

 

 

 

かつてこの「ビリーズブートキャンプ」にのかったホールがありました

 

 

イベント名

 

「コ〇モ・ザ・ブートキャンプ」
 

名前だけだと、何かあるのかと思わせていますけど

 

 

内容は設定が強めに入るだけで、ひねりはないです

(初代マジハロがかなり強かったです)

 

 

三人が集結

 

ゴマ「もしもし、ゴマだけど、、、、」

 

M君「おう、ごまちゃん!なにかあった?」

 

 
ゴマ「キャンプしにいきません?」
 

 

M君「いきなりどうした?別にいいけど、、、、」

 

 

「今、12月だよ?寒くない?」

 

 

ゴマ「でました、寒い宣言!はっきり言うと、、、、

 

 

 

ゴマ「激熱ですからね」

 

M君「相変わらず無茶苦茶だな、まぁいいか、いきましょう!!」

 

 

ゴマ「T君も誘おうよ、出発は深夜0時には行くからね」

 

 

M君「キャンプにしては早くない?まぁ、いいや!T君と迎えに行くわ」

 

 

ごまちゃんを迎えに来た、M君&T君

 

ゴマ「よし!出発!!レッツ、ゴ――――」

 

 

 

車で10分後

 

ゴマ「そこ右曲がれば、キャンプ場だよ」

 

 

 

M君&T君「パチンコ屋じゃねーかよ、キャンプじゃないじゃん」

 

 

M君「待て待て!落ちつけ!よーく見ろT君・・・・並んでる!人いるぞ

 

 

 

ゴマ「じゃじゃーーん!このイベント名はコ〇モ・ザ・ブートキャンプです」

 

 

T君「キャンプで間違いないね、この時間から並んでる人がいるということはイベント自体も間違いない可能性は高いね」

(冷静すぎる、さすが国立大学出身だ)

 

 

そんなことで深夜から並ぶことにした三人

 

季節は12月、当然ながら、、、、、、寒い

 

 

M君&T君「寒い、寒い」

 

寒さをしのぐために発明する

 

ゴマ先生「あっ、こういう時は、近くに寄り合って、背中を摩りあうのがいいと聞いたことある」

(寒さの知識ゼロの人間が声高らかに言いました)

 

 

三人でトライアングルの形になり摩りあう

 

その結果

 

 

ゴマ「こんなことやっても寒い、寒い、まったく意味なく、疲れるだけだよ」

 

発案者、自らギブアップ

 

 

そしたら、M君「こういう時は、段ボールがいいって聞いたことある

 

T君「・・・」

 

ゴマ「なんか聞いたことある気はするわ~寒さ対策にはもってこいだな!よし、コンビニ行ってもらってこよう」

 

 

三人はコンビニで防寒アイテム段ボールをGET

 

M君の指導のもと、段ボールを下に置いて、座った状態で段ボールを周りを囲む

 

 

M君「どうだ?寒くないやろ」

(知識ゼロの人間が、世紀の発見をしたかのように優越感に浸ってます)

 

 

ゴマ「まぁまぁ、確かに先ほどよりは寒くない」

 

 

M君「ほれみろー情報代金をいただきます」

 

 

しかし、ここで唯一、国立大学のT君が冷静な判断をくだした

 

 

T君「ポツポツ雨降ってきたから、あと少しで段ボールがヘナヘナになるぞ」

 

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冷静な判断すぎる、M君は数秒前までは情報代金を請求してたのになんもいえねぇ状態

 

 

まさしく国立大学のT君が、普通の大学に通うM君に鉄槌を落としたのだ

 

 

ゴマ「何かないかね?T君」

 

ここでT君は国立大学というプライドにかけてこう発言した

 

 

T君「火を起こせばいい」

 

ゴマ&M君「・・・・」

 

 

ただの放〇魔になろう発言でございます

 

 

だが、普通の人ならおかしいと気づくのだが、世紀の発見を取り逃したM君は

 

 

「間違いないわ、むしろキャンプに近づけれる」

(この時M君はT君のことを教祖様だと思ってたと思う)

 

もう寒さで思考回路がおかしくなってます

 

 

ゴマ「ならば空き缶的なのがいるな?」

 

T君「どっかにあるか?」

 

M君「コンビニにあるやろ」

 

コンビニへ行く三人

 

 

「あったぞ~~~」

 

店内に響く声、その声の近くにいくと

 

ついに世紀の発見したかの顔をしているM君がいた

 

 

「これなら、大丈夫だ」

 

 

そう言った、M君の右手には

 

 

 

 

 

「ペディグリーチャム」を持っていた

 

 

ゴマ「それ、犬の餌だろ?」

 

M君「ふたが開けれる缶はこれしかない」

 

ゴマ「ならば、持っていくしかないな」

 

 

戦場での戦利品を運ぶように、慎重かつ繊細にペディグリーチャムをレジのもとに運ぶ二人

 

この寒さを耐えるにはこれしかないんだと・・・・

 

 

レジの前に到着のだが、そこには、T君がいた

 

 

 

T君「もう、買ったよーーー」

 

ごま「買ったのかよ、先に言えよ」

 

 

今度こそ世紀の発見者となるはずだったのに、先を越されてしまったと失意の中M君は、戦利品をそっと商品棚に戻しにいった

 

 

店を出ると

 

T君「ハイ、これ」

 

と、真の世紀の発見者がいいました

 

 

T君が差し出したのは

 

 

大量のホッカイロであった笑     終わり

 

イベント自体は完璧にガセでありました

 

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