おやじぃぃ~~~~ゴマです

 

週末は雨ばっかしですね泣

 

今回は僕の専門学校の時のB君とスロット打っている時のお話です

(B君とういうのは僕の専門学校の同じクラスの子であり、同じアパートに住んでいる住民であり、なおかつスロプロもどきをやっていた時のコンビ打ちの相方であります)

 

 

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衝撃のボイスを発見情報現る

 

僕はバイト終わりにいつものように1Fの自分の部屋ではなく2FのB君の部屋に帰宅した

 

が、何かおかしい、、、、いつものように玄関は鍵はかかってないのだが、部屋が真っ暗だ

 

不気味だったが部屋の奥に入り明かりをつけて見た、、、、

 

特に変化なし



いつもと変わらず、何もない部屋だと思ったその瞬間

 

 

・・・

 

 

・・・

 


「おやじ~~~~っ」
と昇竜拳しながらB君が飛んできた

 

突然の昇竜拳を避けるほどの運動神経はなく、僕はブランカが敗北した時のような顔になりながら部屋に倒れた

 

パニック状態の僕にB君は一言こう言い放った

 

 

B君「コンテニュー?」

 

 

僕はもうわけがわからない、そもそもB君はそんな元気ハツラツなことを積極的にやるタイプではない

 

そんな人物が今にも波動拳をだしそうなぐらいテンションがあがっている

 

 

僕「落ち着け、落ち着け、とりあえずこれでも食べて」とバイト先でもらった弁当を差し出す

 

 

B君「ありがとう」

 

そして、普通に食べだしたので僕も自分の分の弁当をだして、二人で弁当を食べだした

 

そして何もなかったようにTVを見ながら笑いあってたのだが、僕が気になってたことを聞いた

 

 

僕「で、今さっきの昇竜拳はなんなの?」

 

B君「はっ?昇竜拳?なんのこと?」

 

B君の顔は昇竜拳はやってないの顔で満ち溢れた

 

僕「いやいや、普通に昇竜拳を僕はくらいましたし、その流れで灰皿が倒れてちょっと後悔した顔で自分で掃除してたじゃん」

 

 

B君「あれは昇竜拳ではない、あれは・・・・・おやじーーーッ拳ある」

 

 

僕「なにそれ?」

 

B君「あのな、おやじーーーっ拳っていうのは、、、、」

 

この後しばらく、B君のおやじーー拳の熱論は続いた

 

略すと

 

B君は暇だったので一人でスロットを打ちに行って、新台の「ストリートファイター2A」を初打ちしてきたらしい

 

で打っていると、BIG中に帽子の複合役を目押し成功すると

 

「おやじーーーーーーッ」と台が叫ぶらしく、そのボイスにハマってしまったということだ

 

(この「おやじーーー」の叫び声は、ストリートファイターのダンの父親がサガットに殺されてしまった時に叫んだ言葉らしいです)

 

その話の真実を聞いた僕はB君に頭を下げてこう言った

 

 

「明日、打ちに行こう」

 

 

それを聞いたB君は僕の肩をポンポンと叩いた、その時のドヤ顔は今でも忘れない

 

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いざ、二人で実践

 

翌日、B君に連れられてホールに並んだのだが、、開店近くになっても人が並ぶ気配がない

 

僕「というか僕も知っているけど、このホール打ってはダメだろ?」

 

B君「そんなこと知ってるけど、だからこそできることがある、、、、叫べるでしょ

 

そして二台あるストリートファイターに二人は座った

 

この後このホールでは一日中BIGが出現するなり「おやじーーーっ」と叫びつづける声がしたのは間違いない

 

そして、実践中に僕が目押しミスした瞬間に波動拳が飛んできたのも間違いない

 

最後に「おやじーーーーっ」と叫ぶB君を見て、僕は目頭が熱くなった、、、、

 

だってB君は「普段、親父と全然話さない」と言っていた

 

なのに、この雄叫び、、、悲しいやら笑えるやらの実戦でした

 

ちなみに僕は父親とは仲良しだ

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