もし人生に丁半を選ばなければいけない場面がきたならば絶対に半(奇数)を選択するぐらい奇数に敏感なゴマちゃんです

50%の確率ってスロットでもパチンコでも引ける時は引けるし、引けない時はとことん引けない数字ですね

 

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まさしく絶妙

 

 

今回のお話もゴマちゃんの学生時代のお話です

 

 

やべぇぇぇぇえ~~~ぞ、これ!!

 

 

 

時刻は日付が変わろうとしている時、マンションの一階にある一室でガラケーを見ながら吠えてい男がいた

 

 

その男はもちろん

 

 

 

自称人気上昇中パチスロブロガーことゴマちゃんだ

 

 

 

いてもたってられず、走って部屋から飛び出る

 

 

 

激走!激走!!激走!!足は渦巻状態である!!

 

 

けして失恋したわけではない

 

失恋&激走話を読んでない方はこちらもどうぞ

 

 

向かった先は・・・・・二階にあるコンビ打ち相方のB君部屋だ

 

 

ごま「大変だ~大変だ~明日は勝てるぞ、確実に10万は勝てるぞ」

 

B君「落ち着け、落ち着け、とりあえずさぁ・・・・」

 

 

 

 

 

 

B君「服きようか!」

 

 

真夏の時期で部屋では上半身は裸であったゴマちゃん

 

 

ゴマ「わかった!わかった!服は後で着るから、まずこれを見てくれ」

 

そっと、ガラケーの携帯を見せる

 

覗くB君・・・・

 

 

 

 

 

 

やべぇぇぇぇえ~~~ぞ、これ!!

 

 

ゴマ「だろだろ!行くぞ行くぞ」

 

急いで服を着て、もうダッシュ!!

 

 

ダッシュ!ダッシュ!!ダッシュ!!!

 

 

 

マンションでて、激走すること500m

 

 

 

ゴマちゃんは足が遅いためB君が先に目的地についた

 

 

着いた先は、、、、、

 

 

一軒のスロット屋であった!

 

 

 

記憶の中では時刻は約0時15分ぐらいだろう!!

 

 

ゴマ「どう?誰かおる?」

 

 

 

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B君「誰もいないぞ~~~~勝った~~~10万円GETだぜ!!」

 

 

ゴマ「やったーーーーー!」

 

 

二人で抱き合いくるくる回り喜びを分かち合う!!!

 

 

B君「もう一回、携帯見せてよ」

 

ゴマ「見たいですか?見してほしいのですか?」

 

B君「先生見してください!!!」

 

ゴマ「このガラケーが目に入らぬか!!!!」

 

 

 

ガラケーを覗き込む、二人

 

 

そこに書いてあったのは、、、

 

 

 

 

本日の大当たり回数が一番多かったけど不発だったケンシロウパネルの「北斗の拳」

設定6で明日は据え置き

 

 

 

ゴマ「さぁーて、開店の九時まで長いけど並びましょう」

 

B君「長いな笑」

 

B君「っていうかさ、一台だけなのに二人で並んでも意味ないよな」

 

ごま「だって寂しいじゃん!」

 

B君「気持ち悪いなぁ!」

 

ごま&B君「ガハハハハハハハハ」

 

 

当時の名古屋堀田駅の前のスロット屋に並んでる二人はとても笑顔だった!!

 

 

B君「でさぁ?左から何番目の台が一番大当たりが多かった台なの?」

 

ごま「知らないよ!昨日は打ちに行ってないよ」

 

 

B君「はっ?俺も昨日は打ちに行ってないぞ」

 

 

しかし、こんなことで諦める二人ではない

 

 

作戦会議をした結果

 

この店にはケンシロウパネルは8台しかない

ゴマが一番に入り速効で前日の当たり回数見て台をとる

二番目に入店するB君はゴマちゃんと間隔を大きくあげて時間を稼ぐ

 

 

完璧である!!!どこにも隙などはない!!

 

 

安堵の表情の二人!!!

 

その先には

 

 

一台のタクシーが止まったのであった

 

続きは事らから↓↓

 

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