リゼロは普通男こと・・・ゴマです

 

まずは雑談から…

 

みなさんの新台等の情報はどこで入手しているでしょうか?

 

解析サイト、ブログ・SNSなどなど多種多様にあります

 

僕自身もよりさまざまなら所から情報を集めているという感じではあります

 

それでも6号機の一番の情報元って「打った感触」というのが一番大切だな~とは思います

 

というのも「解析に出すに出せない部分」というのが高設定のキーになる部分でもある

 

これって実際に新台登場して早々に高設定(特に設定6)を打った人などに聞くと「解析にはまだ出ていないけど多分そんな感じだと思う」という違和感的な情報を口にされます

 

そしてその情報というのはのちのちに当たっていることが多いです

 

さすがスロッターの考察力はヤバス*あるツイキャスでよく考察等を聞いています

 

そんなあるツイキャスで「パチスロボイスものまね」という企画がありました*フリーに誰でも参加できます

 

当然YOUTUBERですので参加してきました笑

 

そしてクオリティー10ぐらいの僕の「ボビーオロゴンが牙狼で激熱リーチをだした時」はなかなかの高評価でした

 

また「厚切りジェイソンがリセイヤを打った3時間後」「HGが謹慎中なのに天龍を打ってみた」もそこそこ評判がよろしかったです

 

実際にはものまねというより「タイトルで笑わせる」という技です(モノマネはできない…けど、やるけど笑)

 

これは今後のYOUTUBEにも活かせるかな?

 

という感じで本日は先日見たリゼロの話…

 

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リゼロって…

 

僕は結構「無駄」と思えるような事が気になる性格でもある

 

いや!そういうと何か格好が悪い気がするので「無駄を無駄というほど無駄なことはない!」という感じにしておこう

 

と言っても、実際によく記事内に出てくる「メンタル=心理学」を調べているのもその一つではある

 

他にもスロットの勝敗に関係ない部分もできる限りは知っておきたいとは思う

 

「なんでリゼロを含む高純増は試験に通ったの?」

 

この悩みはずぅ~とあった!

 

当然、無知識というよりある程度は「有利区間は1500G」とかの基礎的な情報を知っていますが細かい部分は分からない

 

わからないというより調べて読んで理解できないという感じ

 

それでもちょいちょい調べてはいる

 

それでもわからない

 

で、いろいろなサイトを見ていてついに見つけました

 

 

 

が、マジで長すぎるというぐらいに長すぎる

 

何が長いって文の量が長い

 

10分で読める量でないぐらいに長い…マジで長い

 

ペヤングの激辛級に読むならば「心して読め」というぐらい長い

 

けど、この記事では「リゼロこそルール内で作られた機種」と興味深い内容かつ物凄く正確に書いてあるとは思いました

 

・・・

 

 

 

GOMA「あれが正攻法なんだ!」

 

そう…リゼロは正攻法らしいです

 

これはビックリしました

 

実際に登場した時はあの純増だから「何か細工があるのでは?」とは思っていましたが「何もないらしいです

 

それでもその後に「北斗」「ルパン」「サラ金」などなど超高純増の機種がどんどん出ていることを考えると開発者レベルで見れば普通という事なんだろう

 

どうして普通なのか?どうして試験に通ったのか?

 

僕が必死に読み漁ったので簡略的に書きます笑

 

 

型式試験

 

みなさんも一度は聞いたことあると思いますがスロット台というのは「型式試験」という所を通過する事が必須である

 

パチンコも同様

 

それぞれさまざまな数値やルールがあり、基準通りなのか?を判別する*全ての項目が判明している訳ではないし実際に全ての設定を試験しているのか?などなど憶測は深いです

 

で、「6号機は出ない」という言葉がありますが一番の問題はここらしい

 

「1600Gで150%」

 

この数値が非常に厳しいらしいです

 

「いやいや…数値で分かればスロットなんか打っていない!」という方が大半なので分かりやすい数値で言うと

 

「1600Gで2071枚を越えはいけない」

 

他にも400G・6000G・17500Gと細かな部分の数値もありますが1600Gの部分が一番難しいらしい

 

最終的に「ここをどうすり抜けるか?」という話らしいです

 

けど単純に「フリーズを連発すれば無理じゃない?」と思うでしょう

 

「無理です」

 

無理なものは諦めるしかない

 

これが型式試験には重要な点でもある

 

要するに「試験の時にそのような稀な事が起きたらしょうがない…起こらないように祈るしかない」という話

 

試験の時に「起きたらアウト、起きなかったらセーフ」という感じ

 

例えるならば「同じ答えを持って行っても、正解と不正解の時がある」ってな感じ

 

なので6号機のフリーズというのは物凄く確率を重たくしてある

 

「1/10000だと稀に起きる」からリゼロのように1/20万にして「稀すら起こさせない…けど、なくはないよ」としている

 

これが6号機のフリーズの重さです

 

で、稀な事が起きて型式試験に落ちたら「後日、再度試験する」という感じで同じ機種でも何度も持っていく…お金かからうがギリギリを攻めるという感じ

 

ちなみにここ最近で情報が上がってきている「ブラクラ4」は30回以上は試験に持って行ったとかの噂は聞きました

 

では、話を戻しながらリゼロで考えてみる

 

 

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AT

 

結局の所、リゼロというのは

 

・MAX枚が強ATの10%ぐらいでしか達成しない

 

・高設定及び偶数設定は強ATが出にくい

 

この2点が非常に重要でこれがあるから試験に通ったらしい

 

・・・

 

強ATの10%でMAX枚という確率ならば9割は「試験に落ちないAT」となる

 

加えて設定1のAT確率は1/1300(この数値は公表されている)

 

この10%ですので1/13000しかMAX枚が起こらない

 

既にかなりの重たさになっているし、時には設定1でも弱ATになればさらにMAX枚の確率というのは重くなる

 

これぐらい重ければそう簡単には出現しないだろうという願望

 

この願望が重要なのである

 

偶数設定はそもそも「強ATがでにくい」という点でかなりMAX枚の確率は重くなっている

 

どうしてここまでMAX枚を出させないのか?という話ですが

 

リゼロの場合は一撃1450枚獲得すると型式試験に落ちるというのがある(400Gで220%というラインがある)

 

↑ヤバくね?

 

MAX枚というより1500枚でもアウト…

 

この意味が分かりますか?

 

要するにこの1450枚というのが分岐ラインと数値上は考えられる(多少の幅はあるとは思います)

 

で、強ATの平均獲得枚数は「1300枚」という点がさらにいい材料となる

 

実際には「1200枚程度が大半」だと思う

 

だから「1450枚を超えたらMAX枚」という話

 

意味わかります

 

型式試験的には「どのみち1450枚を越えたらアウト」だからもう越えたらMAXまで行ってしまえ!的な感じで作ってあるのでは?という感じらしいです

 

そう考えると極端に「1200枚付近のライン」で上乗せしなくなるということも十分に考えられる

 

見えない力が働いているのかもしれません

 

*獲得枚数によって上乗せ率の変化もあるのかな?

 

ってな感じで、一撃万枚さえ…一撃1450枚さえ出なければOKという感じで作ってあるということですね

 

実際に打っても一撃1450枚を越えていくって結構難しいですね…あると言えばあるけど出ないときはでない

 

その前に「白鯨戦」もあるのでなおさらです

 

ってなのがリゼロの全貌みたい…

 

 

まとめ

 

正直、言葉足らずな部分と解釈の違う点もあるかもしれませんが一応「自分の中では納得できました」

 

*感覚的には「北斗は楽勝ですね」とは思う

 

また実際に記事を読んでもらえばより深くより丁寧に書いてあるのでわかりやすいです

 

それでも20分ぐらいの量はあります笑

 

ぜひ気になる方は見てみてください