後T男こと・・・ゴマです

 

本日の冒頭の雑談は「リゼロアタックでの小話」について…

 

週末ですので雑談を少し長めでいきます♪

 

前回の記事で「リゼロアタック」は終了したのですがイロイロと裏ではあった…


1.体力の限界を越えていた

 

*お涙ちょうだい的な話ではないです

 

ずーと見ていただいている方はお気づきだったかもしれませんが5月はあまりブログ記事を更新できませんでした

 

ここ最近の更新時間も非常に不安定な状況です

 

リゼロアタックが4/20付近がスタートして以降、夜から実践する機会が多くなりました(これは今までにはあまりないです)

 

必然的に稼働を終えてからブログとなるのですが時間がとれずに睡眠時間を可能な限り削ってギリギリ更新している時が多かったです

 

それでも5月の中旬ぐらいまでは余裕だったのですが、仕事が忙しくなったのもありますがそこから先週ぐらいまでは非常に体力的に厳しかった

 

リゼロアタック終了(5/26)して1週間ぐらいした今現在は元通りに元気になりました

 

今後は再び今までどおりのペースで「数打てばたまにはHITする」の精神でなるべく多くの記事を更新したいと思います


2.負けを予感した瞬間

 

結果は「負け」でしたが僕の中では「勝てる」と信じてやっていたのは冗談でもない

 

企画前などに言いましたが「低設定の良さを最大限に引き出せば勝機はある」とは考えてました

 

逆に皆さんに質問したい…リゼロの低設定の良さはどこですか?

 

そこなんですよ…そこを最大限に引き出せるか?の勝負で「中途半端に引きだしたら負ける」と考えていた

 

結果的にはいろいろ考えましたが「引きだせなかった」とは思う

 

その時は気づかないで当たり前ですが、今考えると「序盤から大きな間違い」はしていた(この部分はまたリゼロの記事で書きます)

 

それでも第1回目から展開にも助けられながら勝負はできていたと思うし第5回でMAX達成

 

このまま楽にいけるとは思いませんでしたが感触は悪くはなかった

 

その後も上下に小さいながら動かして順調にゴールには向かっていた

 

が、落とし穴に落ちた

 

落とし穴は第19回の設定456確定示唆(推定設定4)を打って負けた回である(-26K)

 

あの回は低投資でRUSHを勝ち取り「勝ち」で終わろうというさなかで「確定示唆」がでた

 

出たことに関して嬉しいし、続行の選択も間違っていなかったと思うし時間が巻き戻っても僕は必ず打ち続ける

 

しかし、結果はそこから大きく負けた

 

自分の中では「あそこで歯車が狂った=勝負ポイントだった」と今は思います

 

ギャンブルに「タラれば」は禁句ですが「あそこで勝っていたら…」とは思う


3.声をかけられる…

 

実際にマイホや遠征先等で読者さんに声はかけられることはちょくちょくある…時には会いに来てくれる方もいて非常に嬉しい

 

声をかけてくれる方の多くは「何となくだが特定はできる」とは言われる

 

というのも、実践中はかなり写メをしているしリゼロアタックでは動画を撮りながら打っているので「異様と言えば異様ではある」

 

そういう中で、僕が誰かまったく知らない方に「お兄さんはYouTuberなんか?」と数人の方に声を掛けられました

 

これは困りましたね~さすがに「YouTuberです」といえるほど動画も投稿してないしそういう認識が自分の中にはない

 

スロットブロガーですといっても一般認知度的にどうかな?という部分もある…

 

嘘を言うつもりではなかったですが、焦った挙句に「このアニメが好きで…」とは二回は使用しました

 

結構、「なるほど…」というような顔をされていましたが確実にオタク認定はされたでしょう笑

 

ってなことがありました

 

また何か思いだしたら小話も挟んで行けたらと思います

 

本記事は5/25ツレ打ち実践記事最終章になります

 

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前回までの実践模様

 

 

 

運ある奇跡

 

前回までの実践模様はT君と星矢を応援しながら打ったが「勝ったと思ったのに負けた」という所まで…

 


「ガンガン打つよ♪」

 

・・・

 

僕らのツレ打ちは「最初は必ず並んで打つ」

 

その後は展開が持つ限り極力そのまま打ち続けるようにしている(ここは単純にその方が楽しいというだけである…)

 

しかし、スロットにそんな甘い話は数多くないので最終的に離れ離れになることは多々あります

 

そんな時は基本的には「個々が打てる!」と思った台を「好き勝手に打つ」という感じ

 

*仮に片方が高設定だったとしても、片方が打つのをヤメるとかはも絶対にない

 

最終的に収支をみんなで割る形

 

なので負ける時は結構派手な時もあるが勝つ時も派手である

 

・・・

 

GOMA「久しぶりに打ちたいな!」

 

おやおや?台選びのボーダーがユルユルだぞ?

 

・・・

 

 

 

戦国乙女 347G~

 

台選びポイント…天下PT狙いという事にしておいた

 

本音は「ただ打ちたかった」というだけですがツレ打ちの問題上もしT君に「何で打ったの?」と聞かれた場合に言い訳できる準備はしておいた

 

ちなみに天下PTは「4070PT」とまだまだです笑(打てそうな台が他になかったのもあります…)

 

勝てばいいんだよ!

 

むしろT君は別の星矢でまたハマってる

 

お互いの良い点を挙げるならば…コイン持ち


出陣!

 

・・・


「よりによって今こうなるなよ!」

 

突然怒りだす33才3児のスロッター

 

 

 

天井?天井手前?よくわかりませんが977Gで当たりました*投資は出玉共有しているので計算してない

 

たまにちょいちょい打ちますがいまだに何で当たるのか?という知識はない

 

コイン持ちが良く、天井が999Gしかしらない

 

それでも久しぶりに打ってこのハマリは厳しい

 

GOMA「予定外…」

 

僕の中では低投資で当てて→チョロっとでる→また当たる→またチョロっと出るを繰り返した結果「天下PTMAXから真鬼神討伐」の予定もあった

 

GOMA「T君に何と言えば…」

 

とりあえずT君の様子を伺いにいった…

 

・・・

 

「死神に憑りつかれてないか?」

 

・・・

 

3台目の星矢でも絶賛天井まで爆走中でしたので話しかけずにスルーしてきた

 

GOMA「似たような者だ!」

 

もの凄く低い位置で仲間意識は強まった!

 

それでもこのままでは僕の中でも納得いかないのでなんとかして取り返せねば…

 

 

 

乙女ボーナスで万事休す

 

GOMA「これマジでヤバい!」

 

とりあえずなるべく長く遊べるようにゆっくりと打つ

 

・・・

 

 

 

なんとか途中で真乙女には「昇格」させておいた

 

GOMA「500枚…なんとか500枚は…」

 

気持ち込めて鬼神討伐に向かう

 

・・・

 

・・・

 

 

 

ん?この煽りってデフォルトだった?

 

前回打ったのがかなり前なので思い出せない…

 

それでも僕の中で確実に「違和感」はある…それも大きな違和感

 

パチンコ・スロットにおける「違和感=激熱」の法則はある

 

・・・

 

 

 

持ってるよ♪こういうただでは終わらないヒキはあるよ


「80%ループの新鬼神討伐」

 

GOMA「ドキドキモード突入!」

 

何かあれば例えが沖ドキですがこれは大逆転のチャンスがやってきた

 

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亡霊のT君

 

当然、こうなると4号機時代から「北斗揃い=友達に報告」という往年のキッズ精神は健在なのでT君の元へ

 

・・・


あれ?いない?

 

トイレかジュースでも買いに行ったか?

 

吉報を伝えるべくT君を探す…

 

しばらくするとトボトボ歩いているT君を発見

 

GOMA「どうだ?」

 

T君「まったくダメだわ~スマン!」

 

GOMA「星矢ダメだったか~しょうがないしょがない!なかなか難しいよ!」

 

T君「だな…」


GOMA&T君「・・・」

 

あれ?おかしい…一般的な会話の流れなら「GOMAはどう?」的なのがくるはずなのにそれがこない…

 

GOMA「何戦で負けたの?」

 

↑とりあえず話を伸ばす作戦でいく

 

T君「1戦目で負けた…」

 

GOMA「そっそっそうか…まぁ~1戦目で負けようが3戦目で負けようが一緒だしな!」


GOMA&T君「・・・」

 

もう少し待ってみた…


GOMA&T君「・・・」

 

おかしいでしょ?最大限にフォローしているのになんなのこの感じ…「GOMAはどう?」って聞けよ

 

・・・

 

GOMA「鬼…真鬼に入った!」

 

ついに自ら切り出した

 

T君「何の機種?」

 

GOMA「戦国乙女の高ループモード!」

 

T君「凄い?」

 

GOMA「そりゃ~沖ドキでいうドキドキモードぐらいのパンチ力あるよ!」

 

T君「そうなんだ…」

 

はぁ?おかしいでしょ?なんなのこの反応!

 

普通ならば「ドキドキモードだと?ラッキ~♪」ぐらいのノリがあるもんでしょ!

 

・・・

 

GOMA「僕がここから巻き返すから期待しおけ!」

 

そう言ってその場を後にした…

 

・・・

 

「T君は星矢によって亡霊に変身した」

 

↑僕は本気でそう思った!

 

GOMA「僕の友を救うしかない!」

 

救う方法は簡単だ!…メダルをたくさん出せばいいのだ!

 

ここからは友の生還の為に大連チャンが必須の勝負となる

 

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後ろにT

 

それでも「大チャンス」という状況に変わりはない

 

基本的なループ率は80%ですがレア役等で書き換えも入れると84%ぐらいはあるらしい

 

なおかつボナ中に1G連に当選すればさらに連は重なる

 

GOMA「ボナの種類だけが重要!」

 

乙女ボナ(REG)・真乙女(BIG)みたいなものだからいかに真乙女を引けるかになる

 

・・・

 

真鬼神討伐の突入時は確か初戦負けはなかったはずなので1戦目は余裕顔で…

 

 

 

しっかりと勝利

 

GOMA「ボナの種類は?」


真乙女!

 

GOMA「ナイスゥ~♪」

 

さぁ~勢いに乗ってガンガンいくよ!

 

 

 

ボナ中に強チェ!

 

 

 

ここはしっかりと発展してストック獲得

 

GOMA「ラッキー♪」

 

調子に乗ってきました!

 

・・・

 

 

 

ストック分は乙女ボナで残念…それでもあっという間に500枚!

 

GOMA「最低でも1500枚は欲しい!今は通過点!」

 

・・・

 

2戦目からが本当の勝負

 

重要な点は「前鬼」or「後鬼」(後鬼は弱い!)

 

GOMA「前?後?…どっち?」

 

・・・

 

 


GOMA「がぁ~前鬼かぁ…汗」

 

そもそも「後鬼」はあまり出るイメージないですが「前鬼」というだけで嫌な予感はする

 

むしろ何か背中に視線を感じる…

 

何気なく後ろを見た!

 

・・・


「後ろにT君」



僕が期待しているのは「後T」ではなく「後鬼」

 

無言でレバーを再び叩きだした

 

GOMA「ヤバい!」

 

 

 

と、思ったらギリギリで耐えた

 

GOMA「決戦バトルまでいけばアツい!」

 

・・・

 

 

 

僕の右腕がしっかりと反応してます

 

GOMA「ドンドンいこういか?」

 

しかし、3戦目も「前鬼&後T」の不安な陣形

 

GOMA「鬼と亡霊は斬り裂くのみ!」

 

 

 

メダルの為ならば友すら斬る

 

・・・

 

4戦目に突入!

 

 

 

後鬼がついに登場

 

そろりと後ろを振り向いてみた…


GOMA「T君がいない!」

 

こうなれば一気にメダルを増やして戻ってくる頃にはビックリするぐらいのメダルを作ってやろうと意気込む

 

「斬れ斬れ!」

 

「斬れ斬れ!」

 

・・・

 

 

 

GOMA「やっば!」

 

・・・

 

 


真乙女×4 乙女×3

 

GOMA「1000枚かよ…」

 

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悪あがき

 

しばらく悔しくて台の前で小休止

 

GOMA「何とかしないとマズイ!」

 

 

 

最後の悪あがき的にですが「オウガイ無双モード」を引っ張ってきた

 

GOMA「当てるしかない…少しでも上乗せしたい!」

 

 

 

どう?厳しい?

 

スロット歴15年の感覚的には「厳しい」とは思う

 

さらに「平和・オリンピア」と考えれば「ほぼ無理」という感じか?

 

GOMA「ビックリでも当たれ!」

 

・・・

 

 


ダメでした…

 

その後60Gぐらいで1回当てるのですが乙女ボナのみで終了

 

あとはT君と並んでいろいろな台を打って終わりました笑

 

 

まとめ

 

結局何だかんだで-51Kで終了

 

5/25実践結果 -51K

 

ツレ打ちなので非常に楽しかったですが結果的には大きく負けました

 

やっぱり星矢の「据え」を気づかなかった点がそもそもダメでしたね

 

そう考えると出鼻を挫かれた時点で勝負は決まっていたのかもしれません

 

悔しいですが切り替えてまた進んでいきたいと思う