SUPERDOKI×2男こと・・・ゴマです

 

*GWということで記事は長めにしてあります

 

本日の冒頭の雑学は「スロット台のその後…」という話

 

久しぶりにどうでいい雑学でいきたいと思います

 

ふと「スロット台ってその後はどうなるのか?」という事が気になってしまったので調べれる範囲で調べてみました

 

調べてみると基本的には、リユース(再利用)orリサイクル(再資源化)という形らしいです

 

この辺りはなんとなくそんな感じだろうな~とは思いました

 

面白かったのが手作業で解体するらしく(部分的には機械も使うっぽい)、スロット台の解体には「およそ5分」らしいです

 

へぇ~ですね!

 

で、たまに思うのですがいくらスロット・パチンコユーザーが減っていると言ってもまだまだ大きな市場であることは間違いないです

 

当然、皆さんそれぞれ好きな台等はある…

 

「部分的に売れば?」

 

人によっては「家スロ」までいかなくても「パネルだけ欲しい」「あの役物が欲しい」というような人は多いような気がするのですが売ればどうなの?

 

結構、売れそうとは思うのですが…

 

↑既にそういうサイトはあるのかな?

 

知っていたら教えてください

 

本記事は4/27名古屋遠征の実践記事になります

 

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前回の実践記事

 

 

 

眠れる獅子が…

 

前回の記事が4/24でしたが、少し時系列を前後しまして27日の実践にします(リゼロの記事が続くからという理由だけです笑)

 

・・・

 

ちょっと前の記事で触れましたが、従妹の結婚式で名古屋に行っていました

 

結婚式もそこそこに終わり名古屋駅へ…

 

 

 

数年ぶりに名駅に舞い降りた

 

GOMA「何か綺麗になっていない?」

 

それもそのはず、僕が名駅に出入りしていた時は約13年前なのだから変わっていて当たり前である

 

GOMA「昔はよく打ったな…」

 

昔の「学生プロ」と名乗っていた時の記憶が走馬灯のようによぎる…

 

とりあえず、近くのホールに入った

 

GOMA「昔もあったあった、このホール」


なぜかワクワクする

 

ホールに入った瞬間に何かこみ上げるものがあった

 

決してそれは涙とか可愛い物ではない


GOMA「いい台はないか?」

 

良くも悪くもスロットで暮らしていた時期(学生の頃)はあるのでその時の気持ちが蘇ってきた

 

既に「仏のGOMAちゃん」→「阿修羅のGOMA」になっていた…

 

・・・

 

とりあえず最初のホールでは特にいい台はなかった…が…

 

GOMA「あそことそこは…」

 

空けばチャンスとなりそうな台を軽くマーク

 

そのままホールを出た

 

もう1つホールがすぐ近くにあったので同じような行動をした

 

この行動は昔と同様である

 

その後はしばし昔の記憶を辿りながら「ここにホールあったかな?」「あれ?なくなっている」など名駅周辺を散歩しながら思い出に浸っていた

 

・・・

 

GOMA「そろそろいい頃合いではないか?」

 

再びマークしていた台があるホールに戻る

 

・・・

 

GOMA「空いていないか…残念!」

 

すぐさまもう一つのホールへ…

 

・・・

 

GOMA「ん~これかぁ~しょうがないけど…」

 

・・・

 

 

 

沖ドキ 285G(現在4スルー)

 

台選びポイント…打ちたかったんだよ!このパネル

 

沖ドキの4スルーに価値があるかは人それぞれですが、僕にはそれ以上に付加ポイントが今回はある

 

 


打ってみたかったんですこのパネル!

 

そもそも普段の沖ドキは25Φなので30Φはあまり打つ事はない

 

なおかつこのパネルは「初代パネル」なので僕のイメージだとあまり流通していない

 

*30Φならば黄色or紫パネルが主流か?

 

GOMA「打ちたい♪」

 

ということに打つ事に←結局そうなるんだ?笑

 

名古屋に沖ドキラーがやってきた

 

豊橋の雄がどれほどものか試すぞ

 

実力は折り紙つき

 

名古屋を倒す!覚悟しろ!


出陣!

 

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先手必勝!

 

もう少しパネルについて雑談させて←雑談好きだなぁ

 

沖ドキの珍しい特徴としては「沖ドキ=沖スロ」という枠だと思いますが25Φの方が設定店は若干多い(台数はどちらが多いのかは分からない)

 

基本的には沖スロ=30Φが主流になるので非常に珍しい現象だと個人的には思います

 

30Φ=5パネル(ハイビスカスVER赤・沖ドキVER黄・沖ドキVER紫・ハイビスカスVER紫ゴールド?・ハイビスカスVER赤ゴールド?)

 

25Φ=3パネル(ハイビスカスVER青・カナVER・沖ドキVER)

 

僕のイメージ(地域)ではハイビスカスVERはあまりないです

 

なので記憶の中では打ったことはない

 

しかし、こういうパネル違いがあると「今日はあのパネルが出るのでは?」とか予想する楽しみの一つかと思う

 

なのでパネル違いはドンドン作って欲しい


多分ですが歴代最高のパネル数の記録を持っているのは「初代巨人の星」の6パネル

 

*特に阪神が優勝したことによって作った「花形阪神優勝パネルは好きだったな~」

 

興奮冷めないうちに打っていきましょう

 

・・・


「チカ」

 

チカッた瞬間にあることに気づいた…

 

 

 

GOMA「ちょっとハイビスカスが上じゃない?」

 

若干…1センチあるかないか?のレベルですが普段打っている沖ドキより微妙にハイビスカスが上よりだと思う

 

 

 

投資7Kの429Gでチカチカ

 

GOMA「初手はしっかりと!」

 

 

 

まずは初手BIGで一安心

 

ソコソコいい感じなのでは?

 

・・・


「あっ!」

 

・・・

 

 

 

ナビが赤いんだ!

 

別にどうでもいいと言えばどうでもいいのですかなぜかワクワクしてしまう

 

↑スロットに人生を支配されるとこういう症状がでます

 

GOMA「さぁ~景気づけに一発で上げようか?」

 

・・・

 

1G目…スルーは入っているぞ

 

2G目…OKOK!ここからここから


3G目…スイカ!どうよ?

 

4G目…うぅ~しくじったか?

 

5G目…諦めてはいない

 

6G目…1/8は引けない時は引けないから大丈夫

 

必死に勇気づける

 

7G目…頼む

 

8G目…マジで頼む

 

・・・

 

 


ハイ!沖ドキラーの勝ちぃ~

 

軽くガッツポーズ

 

GOMA「先手必勝!これが鍛え上げた実力だ!」

 

神輿が目の前にあればグルングルン回してしまうぐらいに調子に乗っている

 

GOMA「あとはしっかりと連するのみ!」

 

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光らせたい

 

天国に上がったとなれば欲が出てくるものだ…

 

GOMA「せっかくならば光らせたい!」

 

当然、カナちゃんではなく「SUPER DOKI×2ランプ」である

 

その為にも連を重ねてチャンスを待つしかないか?

 

しかし、簡単ではないですがポジティブに考えると「好材料」もある

 

というのも、あくまでもデータを見た感じでは「偶数」というより「奇数」のような雰囲気はある

 

他の台も連すればそれなりに連チャンしているし、引き戻しもスルー・もしくは遅いG数で当たっているという感じはする

 

GOMA「奇跡は起きないか?」

 

・・・

 

奇跡を信じて連を奏でだした…

 

・・・

 

2連目…9GでREG!ガッデム!

 

3連目…7GでBIG!まずは投資分は回収

 

4連目…13GでREG!う~ん、上抜けさせてくれない

 

5連目…22GでREG!危なかった…終わったかと思った

 

 


光るよ~(REG中)

 

沖ドキラーとして鍛え上げた「ネジネジ打法」で十分にネジネジ

 

擦り上げる様に離した…

 

・・・

 

 

 

でしょうね♪笑

 

 

 

「やったぁ♡」の文字が出るんですね

 

それでも何だかんだでいい感じになってきた!

 

6連目…軽快に1G連

 

7連目…16G目でチカで事件発生

 

・・・

 

 


「ラッキー―♪」

 

GOMA「ヤバい!ドキドキモードにいる!」

 

まさかまさかのテンパイ音変化でドキドキモード確定

 

一気に気合も入ってきた

 

GOMA「いけるぞ~勝ち切るぞ!」

 

・・・

 

 

 

光るよ~

 

既に「ドキドキモード」は確定していますが、やっぱり光るか光らないかでは勢いは違う

 

あくまでも僕の感覚と気持ちの問題ですが、気持ちの持ちようで連の数も変わるとガチで思っている

 

むしろ「ドキドキランプ」を光らせた時に「周りが一斉にこっちを向く瞬間」が痛快である


ネジネジネジ!

 

ネジネジネジ!

 

GOMA「50%だぞ!」

 

・・・

 

 

 

キタァーー!

 

すぐさま隣に顔を向ける…5人ほどこっち見てるぞ!笑

 

・・・

 

 

 

GOMA「痛快!」

 

もう思い残し事はないのであとは連を奏でに奏でるだけである

 

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新自己記録

 

沖ドキラーといっても実際はほとんど同じような習性を持っている

 

まず今回の様にドキドキモードという、「大連チャンに期待できる」となってくると一定の区切りを目指しだす!

 

人それぞれあると思いますが、僕はまずはBIG10回を目標にする

 

・・・

 

 


BIG10R4の14連達成

 

GOMA「OKOK!!」

 

まずは2000枚のラインを突破したいと思う

 

今回はこの時点で14連…となると次は15連を目指す


「チカ」

 

あっけなく15連達成!

 

GOMA「いいぞ~いいぞ~!」

 

ここまでくると「チカる」という事が当たり前田前田状態

 

この前田状態が非常に重要

 

再度言うが、気持ちで変わる…マジで変わる

 

15連を達成したとなると次なる目標は20連となる

 

「5の倍数で刻む」は沖ドキあるある

 

 

 

B14のR6で20連達成

 

それなりに1G連も入れていますが、それでもしっかりとBIG先行は好調台の証

 

*爆連する台は不思議とBIGが突き抜けている

 

・・・


順調♪順調♪

 

一つ一つ確実に積み上げれている

 

 

 

3123枚突破!

 

なんでこんな中途半端な数字なのか?というと、僕の沖ドキ人生で「3100枚越え」は初であります

 

ちょっと意外ではないですか?

 

2018年に一番打った機種が「沖ドキ」ですが、それでも一撃「3000枚」クラスはありませんでした

 

超ドキに数回入れましたそれでも達成できなかった

 

それが名古屋で打てばこの結果…名古屋ヤバス!

 

 

 

結局BIG15のR7の22連…約3500枚終了


GOMA「大勝!痛快!天晴!」

 

 

勝ち方が重要

 

この時点で19時10分であった!

 

GOMA「新幹線の最終は21時50分だったな~」(既に切符は買ってある)

 

当然、名古屋から豊橋に帰る時間も考えなければいけない…

 

GOMA「けど、他の電車で帰れば閉店までは打てる」

 

というのも、「打つのか?ヤメるのか?」を迷っている…なぜ?笑

 

100%で「ここでヤメるのがセオリー」だし一番いい頃合い…メダルも十分すぎるほどある

 

Gけど、「ここで帰るのも沖ドキラーとしてどうなの?」という思いがある

 

↑おかしな事をいいだしたぞ

 

このままだと「スルー回数の台を打って、運よくドキドキモードで大連チャンした」という感じで沖ドキラーらしさがない

 

↑誰か、「それでいいじゃん」って言ってやってくれ!止めてくれ!

 

・・・


GOMA「勝ち方が重要だ!」

 

僕にとってスロットで「勝つ・負ける」ということは非常に大切にしているのは間違いない

 

こんな打ち方でも全ての実践で「負けたくない」と思ってる

 

しかし、それ以上に「勝ち方」「負け方」というのはにはこだわりがある

 

「勝つ上でも僕らしく…負ける上でも僕らしく…」

 

綺麗事かもしれないが、誰もが無理だ!ヤメとけ…下手くそと思うその上で「勝ちを掴みとりたい」と思っている

 

勝ちを拾うではなく、勝ちを掴みとる

 

見せるのではなく、魅せる!

 

勝つ時は…豪快に!

 

負ける時は…前のめりに!

 

ここからが沖ドキラーの戦い

 

むしろ「200G以内はアツい」打法を名古屋でやってないぞ

 

攻めろ攻めろ!攻め倒せ!

 

GOMA「自己暗示完了!(セット完了)」←リゼロ風

 

「続行だぁ~!」

 

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