M君大好き男こと・・・ゴマです

 

深夜に左ふくらはぎが攣ってから違和感が半端ないです

 

プロ野球選手ならば故障者リスト入りですね

 

そこまで応援してないですが、わが中日ドラゴンズは開幕から3連敗

 

しかし、こうなったならばこの後2連敗して5連敗してほしい

 

そこで松坂選手が先発予定の4/5にで好投して連敗脱出

 

このぐらいのストーリーがないと流れは変わらないのでは?

 

僕は松坂世代の5つ下ですので野球やっている頃にものすごく松坂選手に憧れてました

 

そんな松坂選手が大リーグ行ったりして紆余曲折をへて中日

 

夢にも思いませんでした

 

とにかく無事にとかは思いません、必ず勝利を手にしてほしい

 

松坂選手に憧れたからこそこの一戦は勝利以外は期待しない

 

4/5は家族全員で必死に応援したいと思います

 

お昼ですのでくだらない過去の思い出話の記事です

(少し長めのボリュームある記事です)

 

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腐った縁の三人

 

この話は僕が25歳の厄年の時の話である

 

何回かこのブログでも登場していますが、僕はほとんど友達はいないけど、T君&M君という二人の昔っからの友達がいる

 

T君とは保育園の頃からずーと一緒で気心知れた仲である

 

M君に対しては、もし生まれ変わったら次は出会うことを拒否しようと思うが、今の僕の人生にはかかせない人

 

まぁ~腐れ縁を通り越して腐った縁ぐらいの仲であるか?

 

そんな三人が協力してCR北斗の拳 剛拳を打った話である

 

過去の三人の記事はこちらから

 

 

 

 

力感あるM君

 

・・・負けた!

 

三人でパチンコ打って昼にはサクッと3人で5万円負けた!

 

「残念でした~」と負けても陽気な僕と「俺が当てれなかったのがいかんわ」と心のこもってない謝罪をするT君

 

T君「一人16000円負けぐらいで済んだと思うしかないか…」

 

↑やっぱり心はこもってないし、理系の大学出たからって素早い計算できるアピールなのか?

 

「そんな時もあるし僕もたいした連チャン出来なかったしまた次の時、勝とうぜ」と励ますGOMA

 

こんな時でも保育園からの絆はガッチリだ…一人を除いては…

 

そう、M君!M君は怒り心頭であった!

 

M君「いやいやいやいや、あそこ当てないとダメでしょ」

 

一人だけまともに健闘していたM君の怒り当然のように二人に襲いかかる

 

M君の怒りはさらにヒートアップ

 

M君「運がない!二人には運がない!運をつけるために何かしましたか?」

 

自分だけ少し連チャンしたから運というコンニャクみたいな盾を武器に攻めてくるM君

 

GOMA&T君「特に何もしていません」

 

ノーガドでコンニャクの攻撃をくらう二人

 

M君「俺は冷水シャワーで今日の決戦に備えた」

 

僕とT君は必死に笑いをこらえるので一杯だったがM君は力感が溢れていた

 

 

原因究明

 

GOMA「今度は僕らも冷水シャワー浴びてから打ちに行こう」

 

T君「そうだな!」

 

そう言った後に車に乗り込む三人!

 

ここで僕がなにげな一言を言ってしまった…

 

GOMA「あぁ~厄年は勝てんな…」

 

T君「そいや~そうだな!」

 

そんなくだらないことを言ってたら神妙な顔をした人間が一人いた…

 

M君「おい!それだよ、それ」

 

M君と出会って初めて「おい!」と言われてビビる二人

 

M君「厄払いやったのか?」

 

GOMA&T君「やっていません」

 

M君「団子は食べたのか?」

 

GOMA&T君「・・・食べていません」

 

M君「厄だ!すべての元凶は厄にあり!厄払い行こう」

 

このように僕とT君は早生まれでM君は4月生まれなので厄年の年が違う

 

ということで厄払いに行くことにしました

 

 

団子食べて厄払う

 

僕の地元は愛知県の右端なる豊橋だ!

 

このエリアで厄払いの聖地といえば静岡にある「法多山」の一択と僕は思っている

 

・・・

 

・・・

 

T君の軽快な運転により無事に「法多山」に到着

 

厄除けの神様に会うべく三人は必死に坂道と階段を上る…

 

登り切り早々にお参りする!

 

T君「何円、賽銭する?」

 

GOMA「ん~100円でいいやろ?」

 

T君「10円とかよりご利益ありそうだな」

 

そんな感じで二人で100円をポーーーンと投げた

 

良い音がして、僕らの賽銭は賽銭箱に入っていた

 

M君が投げた賽銭だけは鈍い音というか軽い音がした気はするが真相はわからない

 

その後は、名物の団子を食べて厄よけ完了!

 

団子チケットを購入する時にM君がトイレに行っていて、購入し終わったら帰ってきたのは気のせいか?

 

これにて全てのパワーが解放されるようになったので・・・再びホールへ

 

 

北斗の拳剛拳黒王

 

今の三人に邪魔するものは何もないはず…

 

T君「どうする?なに打つ?」

 

M君「逆転を狙いたいが何かないか…」

 

GOMA「・・・黒王!北斗の黒王ならワンチャンいける」

 

T君&M君「なんだそれ?」

 

GOMA「当たれば二回店員さんを呼べるスペシャルな台だ」

 

この当時はまだ2400発があまり主流でなかったと思います

 

北斗の拳でもどちらかと言えば僕の地域ではミドルの百裂の方が設置が多かったと思います

 

GOMA「とにかく確変中に3or7で当たれば約1万」

 

M君「他の数字は?」

 

GOMA「意味がない!」

 

T君「意味がないことはないだろ!それぞれ何か意味があるだろ?」

 

↑T君の国立の理系大学出身だからと言ってちょいちょい数字に突っ込んでくる精神はどこから?

 

GOMA「とにかく意味がないといったら意味がない」

 

↑専門卒の必死の抵抗

 

M君「GOMAが意味ないって言ったら意味ないんじゃ、わかったか?」

 

↑三流大学出身の抵抗

 

M君「おっおう、分かった×2、意味ないんだな!」

 

ここに

 

「専門卒&三流大学>国立大理系」の方程式成立

 

さぁ~戦うぞ!

 

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誰が打つ?

 

すでに前半戦で5万負けているのでこの状況で三人でいきなり打つのはリスクあると冷静な判断する三人

 

GOMA「一人だけ打つとしよう!そこでまずは様子を見る」

 

M君「俺は当てれる自信がある」

 

GOMA「いや、M君はただ打ちたいだけだろ!」

 

M君は無の表情で何も答えなかった

 

T君「俺はこういう時はダメだから、やめとくわ…」

 

ということで

 

GOMA「T君お願いします!」

 

無茶ぶりによってT君が打つことに…

 

 

待つ二人!

 

とりあえず僕とM君は車の中に戻り、T君からの朗報を待つことに…

 

GOMA「T君が当たると思う?」

 

M君「当たらないと思う!」

 

GOMA「僕もそう思う!」

 

M君&GOMA「ガハガハガハガハ」

 

数十分後

 

トゥルル♪トゥルル♪

 

僕の携帯が鳴った…T君からの着信だ!

 

GOMA「おい!起きろ!T君から着信だ」

 

M君「きたか!」

 

電話にでずに急いでホールに入りT君のもとに…

 

GOMA「何があった~~~?」

 

バシャ――――――ン!

 

丁度、大当たりを射止めた瞬間であった!

 

サッカーゴール決めた時のようにT君になだれ込む僕とM君

 

GOMA&M君「よくやった、よくやった!」

 

T君「キリン柄の期待度を考えれば、ハズれる方が少ない」

 

↑理系出身のせいかよくわからない方程式をのべてくるが、そんなことはどうでもいい!

 

今僕らに最大のチャンスがやってきた!

 

 

重要局面は誰が打つ?

 

いよいよ確変がやってくる!

 

ここからが本当の勝負なのだが…

 

T君「俺の役目は終わったから後はまかしたからな!」

 

午前中の敗戦理由の首謀者の変貌ぷりはすさまじい

 

見つめ合うGOMA&M君

 

GOMA「ここは全責任を背負って僕がやらせてもらう」

 

M君「三箱先で俺が待ってるぞ」

 

数分後・・・

 

バシャ――――ン…ハイパーボーナスGET

 

店員さんを呼んで箱を交換!さらに大量に玉が出てきてまた交換!

 

GOMA「はい!交代」

 

M君「はやっ!」

 

GOMA「5箱先で僕が待っているぞ」

 

・・・

 

・・・

 

ガッツポーズのM君がそこにいた

 

M君「はい!交代」

 

そんなことをしているまに10箱を越えた

 

 

呼び戻せ!

 

GOMA&M君のコンビは最強であったがあることに気付いた

 

いや、確変が楽しすぎたためにあること忘れていた…

 

T君がいない!

 

少し考えたが多分車におると思った!

 

案の定T君は車にいた

 

GOMA「おーーい、T君も確変やりなよ!楽しいよ!」

 

T君「当てるのに全パワー使ったからいいよ」

 

GOMA「もうプラスだからいつ終わっても大丈夫だから打ちなよ」

 

T君は10秒考えた後…

 

T君「そうだな!」

 

というこうでT君が戻ってきて、M君と交代

 

 

T君神拳発動!

 

交代間際にM君はT君に「奇数テンパイは勝ったようなもんだ」

 

そう伝えた!

 

T君はみなぎるパワーを再発動してハンドルを握る…

 

数分後…偶数でテンパイ

 

ハンドルを握るT君が僕らの方を向いた

 

手で×とやるGOMAに天を仰ぐM君…

 

奇跡も起きずに…負けた

 

これまで無敵状態の台がT君に変わった瞬間にこの状況

 

GOMA「潜伏もありえるから、時短やってダメならお終いにしよう」

 

僕のお助け発言もガン無視のT君はひたすらハンドルを握る

 

・・・

 

・・・

 

テンパイからバトルへ!

 

ボタン連打がでるが…T君は押さない

 

バトル中だがハンドル離さずひたすら握る

 

・・・

 

・・・

 

負けた…

 

それでも固まったようにハンドルを握るT君

 

・・・

 

・・・

 

パシャ―――――ン

 

逆転演出が起きた瞬間T君は立ち上がりゆっくりこっちを向いて…

 

・・・

 

・・・

 

サムズアップポーズ

 

ぴっ、ぶぅ―――ン

 

図柄は7へと昇格していた!

 

T君神拳が炸裂した瞬間だ

 

 

その後…

 

その後、T君はまた車に戻り、後は僕とM君がやって、僕が終わらした

 

結果は逆転勝利で大勝

 

実にいろいろあった日であった!

 

なぜかこの時をふと思い出した深夜でありました…お終い


皆様の友達との奇跡の瞬間がありましたらぜひコメントをお待ちしております