ちょっと貸して男こと・・・ゴマです

 

「皆さんの血液型は何ですか?」

 

というより、「僕の血液型を予想できますか?」(どこかの記事では公表したことはあると思う)

 

正解は

 

・・・

 

・・・

 

AB型

 

やっぱりぃ~と思った方は多いかな?

 

自分では普通だとは思っているのですが、周りからは変わっているとはよく言われます笑

 

そんな血液型で「ギャンブルに強い血液型はあるのか?」と調べて見ました

 

・・・

 

調べましたが、どれも一長一短な所はあるなとは思いましたがあくまでも僕の感覚的に「B型」の人は強いとは思う

 

B>AB>>A>Oぐらいかな?

 

あくまでも僕の感覚と僕の周りの話ですので気にしないでください

 

お昼ですのでくだらない記事になります

 

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類は友を呼ぶ

 

どちらかと言えば小さい頃から群れるのを嫌うタイプなの「僕はあまり友達がいない」

 

そんな僕でも僅かながら数人の友達はいるので感謝はしている

 

・・・

 

T君は僕の幼稚園からの友達で小さい頃から一緒に野球したりと共に過ごしてきた。大学も国立に行って優秀な会社に就職して凄いとも思う。当然、来世でも友でいたいと思う

 

M君は小学生からの友達で一緒に野球やってきて「1日だけ4番を任された」という経歴を持ち、「金は返すが返す時はこっちから連絡する」という伝説的な言葉を発した友人である。希望が通るならば来世では他人を希望している

 

そんな感じで小さい頃からの付き合いである

 

当然、仲は良いので20代の時はお金がなくなれば僕らの間で貸し借りは日常茶飯事で行われていた

 

当たり前であるが「スロット・パチンコ」を打つ為である

 

M君に限っては「借りたお金ほど痺れる・楽しいパチンコはない」と迷言を放ったこともある

 

そんな感じで、お互いが貸し借りをした挙句に「3人の貸しと借りを清算したら見事3人とも借金はなくなった」という伝説もある

 

「AはBに貸す」「BはCに貸す」「CはAに貸す」的なイメージ!笑

 

そんな感じで僕らの間での「貸し借り」は笑いのネタ的な感覚で特にどうこうないし、ある意味、変な所で借りるぐらいなら僕らの中でというのもあったと思う

 

結局の所、楽しけりゃそれでいいという感じか?

 

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M君の秘策

 

と言っても、僕らは常識的な感覚もあるので大きな金額の貸し借りはなく「数万円程度の額」という感じである

この辺はお互いが「無理のない範囲」という感じで暗黙の了解でもあると思う

 

・・・

 

ある時、僕とT君でパチンコを打っていた(僕らは共に打つ時は必ずノリ打ち)

 

展開的にもいい感じで絶好調

 

そこに用事で遅れてきたM君が合流!

 

M君「めっちゃ出てるや~ん」

 

GOMA「今日は絶好調だぞ!ほらM君も打てよ」


T君「打て打て!何箱でも持ってけ!」

 

僕らの出玉をM君に渡して3人でさらなる高みを目指そうと思った

 

・・・

 

M君「いや!遠慮しておくよ!そこまで出たなら二人で打った方がいいよ」

 

そう言ってM君は一人でパチンコを打ちだした

 

GOMA「おかしい!おかしいぞ」

 

T君「ついに人格が変わった!」

 

おかしい!ご飯を食べた後の会計の瞬間には「必ずトイレに逃げ込むスキル」を持っているM君がこの状況を拒否るとは…

 

・・・

 

GOMA「最近、M君に何かあったか?」

 

T君「こないだ牙狼で勝ったとは言っていた」

 

GOMA「いくらぐらい?」

 

T君「そこは教えてくれなかったが、FACE OF Mとは言っていた」

 

GOMA「まさか一人で大勝ちを狙いにいったか?」

 

T君「ありえる…やつならやりかねん!」

 

というような思惑だとすぐに察知できたのでM君をスルーしながらGOMAとT君は共に頑張る

 

・・・


数時間後!

 

・・・

 

GOMA「今日はマジで大勝ちできるぞ!」

 

T君「甘デジ感覚で当たるぞ!」

 

ハマり知らずで絶好調な二人がいた!

 

そんな二人に遠くの方からどんよりと落ち込んだ男性が近づいてきた…

 

GOMA「T君!くるくる!近づいてきた」

 

T君「シカトしよう!スルースルースキル発動!」

 

落ち込んだ男性は僕らの背後で足を止めた


男性「あの~」


GOMA&T君「・・・」

 

必死に笑いを堪えながらハンドルを握って正面を向いている

 

男性「あの~~」

 

ついに堪えきれないで応答した

 

GOMA「なんでございますか?」

 

当然、男性はM君である

 

M君「少し貸してくれない?」

 

T君「いやいや、だから最初に言ったじゃん!俺らの箱を持っていけって!」

 

一流大学のT君が三流大学のM君を叱る姿を見て、「これが世の中」とも思った!

 

GOMA「今からでもMの分も全然補填できるし巻き返すぞ」


友のミスは友が救う的な暖かい言葉を僕は放った!

 

・・・


しかし、今回のM君は違った!

 

・・・

 

M君「いや!箱はいらないから貸してほしい」

 

箱で持っていくのがめんどくさいから現金の事だと思ったので残金入ってるカードを渡す

 

GOMA「僕とT君の残金がまだあるからこれで打ってきなよ」

 

これ以上の神はいないというぐらいの優しい言葉とだと思う

 

しかし、M君は衝撃な一言を放った

 

・・・

 

・・・


「その台を10分貸してほしい」

 

GOMA&T君「・・・」

 

しばし沈黙した…

 

GOMA「いやいや、確変中だから!」

 

M君「だから貸してほしい!」

 

GOMA「理解に苦しむ」

 

M君「必ず同じ状態で返すから貸してほしい…10分だけだ!」

 

10分とかどうでもいいが、何の根拠で同じ状態で返すと言っているのか理解に苦しむ

 

しばしの押し問答の結果、M君は僕の台のハンドルを握った

 

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応援しろ!

 


T君「見ている分にはめっちゃ面白い」

 

T君はこのやりとりを高みの見物的に見ている

 

*ちなみに打っていたのは「北斗の拳」

 

GOMA「本当に大丈夫か?」

 

M君「大丈夫だ!」

 

こうなれば僕も腹をくくって友の自信のある「大丈夫」を信じるしかない

 

・・・

 

・・・

 

ついにバトルが始まった!

 

微動だにしない姿勢でハンドルをアツくもっているM君

 

必死に見守るGOMA

 

ひたすら笑いながら見てるT君

 

GOMA「チャンスアップきた!」

 

T君「あぁ~これは勝った!」

 

一瞬、M君もニヤついった

 

・・・


そして勝った!

 

GOMA「やったーー!」

 

喜びに吠えるGOMA


T君「けど、これって…」

 

GOMA「さぁ~交代や!交代!」

 

・・・

 

・・・


M君「ググッ!こんなのは当たりではない!」

 

そう…4R確変だった

 

M君「もう1回!まだ10分経ってない!」

 

GOMA「おぉ~10分って言ってたな、スマヌすまぬ」

 

なぜか妙に納得してしまった

 

再度、アツき心でハンドルを握るM君

 

・・・

 

・・・


リュウケン!

 

T君「終わったな!」

 

GOMA「ウソだろ…」

 

ここでT君がM君をチャカスように「大丈夫?」と聞いた

 

・・・

 

M君「うるせー応援しろ!」

 

カチキレのM君

 

リュウケンはしっかりと「七星点心」の構え

 

T君「頼みは1のリーチってとこだけだな!」

 

この状況でも冷静に分析するあたりが一流大学か?

 

GOMA「かわせ!」

 

・・・


ズド―――ン

 

当然、攻撃はHITする

 

GOMA「起きろ!立ち上がれ!」

 

・・・

 

ゴトン!

 

無残にも倒れた!

 

・・・

 

その時だった!

 

突然、ボタン連打するM君!

 

必死の連打!連打と出てないが連打!

 

「熱血くにおくん」のプレイぐらいの連打!

 

・・・

 

・・・

 

パッカーーン!

 

と、同時に「箱を持ってこい!」とM君は立ち上がってT君に指示を出した!

 

すぐさま箱を取りに行くT君

 

M君の立ち上がった後ろではすぐさまGOMAが座っていた

 

そんな昔話を思い出しました!お終い!