KICK男こと・・・ゴマです

 

今週は月曜日が休日だたということ「一日儲けた」となぜか勝利気分の方も多いのではないでしょうか?

 

そこそこ今週も頑張りましょう

 

お昼ですので外伝記事になります

 

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過去のゴマちゃん外伝記事

 

イベント参上

 

勝手にプロ宣言した僕は特に相変わらずの生活でありました

 

学校に行って、その後はバイトかB君とコンビ打ちをするという感じ

 

立ち回りも3店舗を主流に休日は設定狙い、平日はハイエナ狙いを二人でやる

 

遊び打ちも多いので収支的には大きく勝てないですが負ける感覚もない

 

そんな中で若い二人はある事を考える

 

GOMA「負けることはなくなってきたな」

 

B君「打てる台探して自転車でホールを駆けめぐってるからな…」

 

GOMA「けど、何か毎回同じことの繰り返しだよな?」

 

B君「間違いないな~最近、換金の瞬間しか楽しくはないわ…」

 

GOMA「楽しくないか?そんなことはないだろ?」

 

このスロットが楽しくなくなるという感覚は僕も数か月後にやってくることになるとはまだ気づいていない…

 

GOMA「何か新しい事でもやるか?」

 

B君「負けるのは嫌だよ!」

 

B君が女の子だったらものすごくめんどくさそうな子であったのは間違いないと強く思った

 

GOMA「何か考えるわ~」と言って、その日は解散した

 

・・・

 

・・・

 

と言っても、1Fに僕、2FにB君が住んでいるという状況なので数時間後にはまた一緒に学校に向かう

 

B君「起きろ~学校行くぞーー」

 

僕は朝が弱いのでB君にいつも起こしに来てもらっていた

 

・・・

 

・・・

 

ダダッダッダッダ!

 

GOMA「見つけた!見つけた!」

 

B君「起きてる・・・珍しい」

 

GOMA「見つけた!僕とB君が満足できること見つけた」

 

B君「学校で聞くから早く用意して!」

 

・・・

 

・・・

 

昼休み!いつものように食堂で「からあげ定食」を頼む

 

B君「毎回、からあげ定食じゃん!」

 

GOMA「もし他のメニュー頼んで失敗した時の後悔にビビっている」

 

B君「で、朝の話は何なの?」

 

GOMA「KICK THE 6って知っている?めっちゃ設定6が入るらしいぞ」

 

その言葉を聞いたB君は少し間、フリーズした

 

GOMA「ビビったか?ものすごい情報にビビったか?

 

B君「…カレーが喉に…ゴホッ、ゴホッ。知っテル…ゴッホ、ゴッホ」

 

と、カレーに攻撃されながらB君は言っていた

 

GOMA「えぇ~~~知ってるの?なんで?抜け駆けか?」

 

B君「知ってるの何もGOMAの家にある「でちゃう!」に書いてあるじゃん。で、暇だったから、偵察に行ってきただけだよ」

 

GOMA「暇さ加減アピールより、状況を教えてくれ!凄いのか?」

 

B君「まー出てたという感じはあるけど、人が多いからそう見えたというのもある

 

GOMA「よし!僕らもそのイベントに乗り込むぞ」

 

B君「並ぶのいやだよ…」

 

って、このように若いうちは地域外に打ちに行く時を「乗り込む」とちょっとイキがった言い方をしてました笑

 

 

 

到着からの退散

 

僕らはあまり大きくないホールが好きなので少し小さめのホールで「KICK」が行われているイベントに行った

・・・

 

・・・

 

1時間以上前に着いたのにもう既に人が物凄かった

 

GOMA「なんだこれ?人凄っ!」

 

B君「こりゃ~座れないな…」

 

こうして僕らの乗り込み計画は終わった

 

乗り込み計画は三重の松坂編、名駅編とあるのですがまたいつか話したいと思います