外伝話を久しぶりに更新のゴマちゃんです

 

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過去の外伝話はこちらです(実話だよ)

 

やつらの正体は〇〇だった

 

ガメラの一件以来、一番気になった「何者?」かということ

 

これはホールに通い詰めてるとすぐプロ(専業)の人だと分かった

 

また、この時に行っていた「ガイア」には他にも数人のプロの方が出入りしていました

 

この後、学生を卒業するまでプロの人たちと死闘の連続となるのですが、それはもう少し先になる

 

 

一人でダメなら〇〇〇でやればいい

 

7月になり4月から始まった学生生活も一人暮らしも板についてきた

 

スロットの方はイベント重視に打つようにはなったのだが、それだけでは勝てるなんてことはなかった

 

しかし、イベントに通い詰めてるとプロの中でもあることに気づいた

 

ピンで打つ人もいれば、コンビ(二人)で打ちに来る人もいる

 

当時のガイアは一列8台しかなかった

 

設定6有ならば、二人でくれば単純に1/4の確率で当たることになる

 

一人できた時の1/8の確率に比べれば二人でくれば設定6をGET出来る確率は断然に差があった

 

勝ち額が減るとか負けた時のがどうとかより、勝つに最短なような気がした

 

よし!俺も二人で打とう!そう心に決めた!

 

相方は友情と書いて友と呼ぶ

 

となれば相方を誰にするかとアパートの部屋で考えた

 

10秒考えて、部屋を出た。そして走って10秒で二階に住んでいるクラスメイトのB君の部屋に行った


B君しかいない

理由は単純に一番仲が良かったから!スロットが好きなのは知っていました

 

部屋について

 

ゴマ「今度一緒にスロット打とうよ」

B君「あぁ~別にいいけど、、、」

ゴマ「今度熱いイベントあったら言うから、頼むよ!」

B君「あいよ~」

 

こんな感じに約束した

 

この時の僕の感覚は「俺のスロット力を見せつけてやろう」そんな気持ちでした、、、

 

のちに度肝を抜かれるんだけどね、、、笑

 

 

B君はただの暇人だと思ってたのに、、、

 

「一緒に打つ」と約束をした数日後、鉄拳R「2004」に設定6有のイベントが開催された

 

ゴマ「明日、鉄拳に設定6有りだから行くぞ~~用事ないよね?」

B君「用事はないけど、そんなにお金もないよ」

ゴマ「なら、バイトすれば?」

B君「バイトはやらん」

ゴマ「まっ、自分が少し持ってるから、何とかなるでしょ」

B君「・・・」

ゴマ「朝8時前には並ぶから、寝坊しないでよ」

 

翌朝からトラブル

 

ピピピッーー、ピピピッーーー(携帯の鳴る音)

 

ゴマ「はぁい?もっしゅもしゅ?」

B君「あの~・・・・・8時過ぎてるよ?」

ゴマ「えぇ~~~何で起こしてくれなかったの!」

B君「寝起き悪いやん!」

ゴマ「まだ、間に合いそうだから急いでいこう」

 

どこに座るのか?

 

ホールへ走る二人!3分でもかからず到着!

 

並びは4人(僕たちが5番目6番目)

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ゴマ「せっかくだから並んで打とうね」

B君「んにゃ」

 

開店!前の4人は当然、鉄拳コーナーへ

 

角から4台が座られてない状態

 

ゴマ「角にするよ?いいよね?」

B君「角はこの店入るイメージないから、やめた方がいい」

ゴマ「えっ?」

 

とっさに角2と角3に座った

 

この時思ったことは

 

角台が6だったら、どうしてくれるんよ

 

あれ?ただのスロット好きではないのね?

 

並んで打つ二人!開始、早々にB君がボーナスをGET

 

タッ!タッ!タッ!

 

超高速で揃えてるの見て少しビビった記憶あります

 

遊戯の方は幸いにも二人で投資25000円ぐらいで収まった

 

メダルの方はゴマが1000枚ちょっとB君が2000枚ぐらいで14時ぐらいを迎えていた

 

ゴマ「ゴマの台は悪くはなさそうだけど、やっぱりB君の台が設定6なんじゃないの?」

設定6を確信してるゴマちゃんはニヤケ顔でB君に話す

 

 

B君「たぶん・・・・両方とも設定6ではないよ

 

ゴマ「えっ?」

Bくん「鉄拳チャンスの突入が弱いんだよな、、、」

ゴマ「おおぉぉぉ、そうだよなぁ、そんな感じかなぁ~~~」

戸惑いながらも話を合わせるゴマちゃん

 

B君「今やめてもいいとは思うよ」

ゴマ「えぇ~~~まだ打ちたいよ、設定6かもしれませんよ、、」

B君「多分、俺の隣の台だと思う、まだ、出てないけど、、」

ゴマ「・・・・・やめようか」

 

夜にその後が気になり見に行ったら、全てB君が言っていた通りの展開になっていた

 

これがたまたま偶然そうなっただけかもしれないけど、、、

 

B君かなりヤバい奴だぞ
そう思いながら眠りに入った!

 

この戦いが、二人のコンビ打ちとしての初陣であった

 

次回に続く(不定期更新です)

 

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