本日、自動販売機で当たりが久しぶりに出ました、ゴマちゃんです

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前回までのお話はこちらから

 

名古屋での生活も一か月を過ぎたころには、名古屋の空気感には慣れた

 

学校生活ではのちの親友でありコンビ打ちの相方になるB君に出会った

 

最初に話したのは学校内にある喫煙スペースだったのを今でも覚えている

(喫煙は20歳からです!笑)

 

そして、会った瞬間に初めてなのに初めてではない感覚になったのも覚えてる

 

 

ゴマ「同じクラスの子だよね?」

 

B君「そうだね、、、」

(ものすごくめんどくさい顔してるB君)

 

 

ゴマ「・・・・」

 

B君「・・・・」

 

話しが全く続かない笑

 

しばらく沈黙した後に

 

 

ゴマ「あっ!セブンスター吸ってるんだね、キツくない?」

 

B君「キツくないよ」

 

ゴマ「・・・・」

 

B君「・・・・」

 

 

「キーーンコーーーーン、カンコーーーン」

 

休憩終了時間のチャイムに救われてこの会話は終了したのだ笑

 

 

数日後

 

朝、学校に行こうとマンションの駐輪場に行ったら、、、、

 

 

 

B君がいた

 

ゴマ「えぇーーーー!なんでいるの?」

 

B君「ここのマンションの二階に住んでるから」

 

ゴマ「俺、一階だよ」

 

B君「知ってるよ!」

 

 

ものすごく、知ってるならもっと早く言えよと思った

 

それから学校での昼ごはんや、夜ご飯を一緒に食べたりして次第にお互いのことが少しづつわかってきた

 

そんな中でB君もスロットをやることが判明

 

スロットの話をするうちにB君の方がはるかに知識があったのだが、ゴマちゃんは

 

「いやいや、俺の方がスロットうまいから、、、」

 

こんな風に思っていた

 

しかし、そんな思いと裏腹にスロットの方は負けていく

 

設定6を探し出したのだが、そう簡単には設定6にはありつけないし

 

そもそも判別ができなかった笑

 

しかし、負ければ負けるほど

 

「こんなはずじゃない」

 

「俺はスロットを打つのは上手なのだ」

 

「今回負けたのは、運がなかっただけだ」

 

「次に行けば、勝てる」

 

 

そして、名古屋に来て二か月ぐらいの5月末には35万円の貯金は全てなくなった

 

なぜか、そこまで落ち込むってことはなかった

 

当然ながら、B君にそこのことは恥ずかしくて言えなかった笑

 

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お金が無くなり、困った!さぁ、どうするのか?

 

 

当時、親からの仕送り金は5万円(家賃と光熱費は払ってもらってた)

 

ここから生活費を使うので、全然スロット打つお金が残らない

 

今更、無くなったお金の後悔よりこのあとどうするか?

 

 

答えは、一つバイトをして稼ぐしかない!

 

 

スロットを打つためにバイトをする

 

思いたったら即行動するのが、ゴマちゃん

 

どこでもよかったので、歩いて数分で着く堀田駅の下にあるスーパーで働くことにした

(なぜかレジ打ちがやりたかった)

 

スーパーで働けば、余った食品とかくれるんじゃない?みたいな期待もあった

 

無事に面接が済み、即採用!

 

店長の「いつからこれる?」の質問に

 

ゴマ「すぐにでも、、、」

 

店長「じゃ~来週からヨロシク」

 

 

「まずは一か月の辛抱!!そのあとは必ず巻き返してやる」と思った

 

バイト一日目からトラブル発生するのですがね・・・・

 

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