復讐屋男こと・・・ゴマです

 

本日の冒頭の雑談は「逆正弦定理 リードの法則をもう一度教えて欲しい」という話

 

↑この話覚えていますか?確か4月ぐらいに雑学として軽く話した話です…どこかに埋もれているのですが見つけれないのでもう一度教えて欲しいというDMが…友達に教えたいが内容を忘れたらしい

 

これは「50%の確率はやればやるほど確率が収束するという簡単な話ではない」という事

 

これはオカルトとかではない

 

普通に考えれば1/2なので勝ちも負けもない…が、数を重ねれば重ねるほど「勝ち続ける人」「負け続ける人」の差が開いていくという法則

 

例を出すと

 

×××××〇〇〇〇〇=これは結果的には±0なのですが10回目にして±0ラインをタッチしていて他9回は-域にいる

 

〇と×が反対にすれば話がそのまま逆になる

 

×××〇〇〇〇××〇=これは-域に6回+域に1回±0は3回となる

 

というように±0ラインにはなかなかいかない

 

こんな感じに数重ねてありとあらゆるパターンをやっていくと、回数が多くなるにつれて「常に+域」「常に-域」という人が多くなるという話

 

運がいいのも悪いのもスタートダッシュがいいか?悪いか?というわずかな差では?

 

僕は人の運気を取ってでも「永遠に上振れ続ける」とは思ってます笑

 

本記事はゴマ外伝になります

 

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過去のゴマ外伝

 

 

 

外伝補足

 

ゴマちゃん外伝は実に4か月ぶりの更新で僕もどこまで話したかわかりません笑

 

また、実践記事→その他の記事→実践記事→その他の記事と必ず実践記事は間に投稿してありますのでチェックをお願いします

 

 

マジックバーからの因縁

 

自称学生プロ宣言してから数か月した頃には「月トータルで負ける」という感覚はなくなりました

 

着実にパチスロの力はついてきたと肌で感じた

 

それでもバイトの方は続けている(惣菜屋さんで餃子を焼く仕事)

 

ヤメたいとは思っていましたがチーフリーダーの方があと数か月で退職するのでそこまでは続けてとお願いされたので続けました(2年生の夏休み前でヤメる)

 

実際にスロットで勝てるといってもこれは相方のB君の力も当然ある

 

しかし、僕らは徹底的に勝ちに徹していたわけではない

 

打ちたい台…好きな台があればガンガン打っていた!

 

感覚的にはそこで負けようがちょこっと二人で打てば取り返せるという感じもあったとは思う

 

根本からスロットが好きなんだろう…

 

・・・


GOMA「今日は探すぞ~」

 

探す?とはどういう意味だ?

 

そんなこんなで僕は名駅に参上

 

当時は今ほどネットが普及していなかったのでホールの設置機種というのも自分の足で調べることは多かった

 

その中でどうしても「マジックバー1」の設置店を見つけたかった

 

多分、30オーバーの方でも「「マジックバー1」がどういう台なのか?知らない人は多いと思う

 

軽く説明

 

メーカーはベルコで「ベルラッシュ」の後継機という事で「マジックバー1」が登場

 

「ベルラシュ」というのは僕がスロットを一番最初に打った台で最高に面白い台である

 

破壊力はヤバイ

 

そんなマジックバー1を探しにきたのだ

 

名駅に来たのは店舗間が短いという理由です(栄方面はほぼ行かなかった、、、雰囲気が合わなかった)

 

数店舗は歩き回りましたが、設置店を見つけた時には本当に嬉しかった

 

・・・

 

当然、マイナー機種なので3台とも空き台

 

世の打ち手は北斗に夢中なのだ笑

 

僕は勝ち負け抜きでただ打ちたいという思いだけなので適当に真ん中の台を選択

 

打った感じ的には多少、前作とは効果音等が違うだけで後継機という名をみれば十分なものだった

 

そして愛が通じたのか分からないが止まらない…連チャンが止まらずにドル箱の山を作り始めた(Φ30なので…)

 

一向に連チャンが止まらない

 

・・・

 

その内、待ち合わせ時間が迫ってきた(当時の彼女と待ち合わせ)

 

そうなると「スロットあるある」が発生する

 

まずは待ち合わせ場所を僕が打っているホールに変更

 

そこに彼女がくる

 

まだまだ連チャンは止まらない

 

立たせて待たせるわけにもいかないのでとりあえず隣で打たせてみる

 

GOMA「適当に左から押せばいいから…」

 

不思議と彼女の方も当たりだす

 

自分の台のメダルと彼女の台からのメダルと箱に移すだけでも大忙し

 

嬉しい悲鳴である

 

勢いは止まらずに二人でメダルを吐き出し続けた

 

・・・

 

「ドコォォォーーーン」

 

・・・

 

GOMA「ヒィーー」

 

彼女「ヒィーー」

 

二人揃ってめっちゃビックリした

 

というのも、僕の横で打っていたお兄さんかおじさんかの微妙なラインな方が強烈な台パン…台キックかな?

 

そのまま立ち去っていた…

 

彼女「恐いね~」

 

GOMA「いろいろいるからね~ほっとけばいいよ!それよりドンドン出すぞ」

 

が、この後から連がパタりと終了

 

そのまま即メダルを流しました

 

その後はほどよくデートしたのですがご飯を食べている時に

 

彼女「最後、変な感じで終わっちゃったね~けど、喧嘩とかにならなくてよかったね」

 

GOMA「終わり方は最悪だ!むしろ何もしてないのに喧嘩はならないし、そもそも喧嘩したことないぐらいに平和主義だから…」

 

彼女「そうだね!何もなくお小遣いもできてラッキー」

 

あと5秒もすれば今宵の出来事は忘れそうな笑顔を振りまく彼女ですがこの男だけは違った…

 

GOMA「あいつのせいで連チャンが終わった…台パンなければもっと出てたはずだ!」

 

僕の中では台パンがどうのこうのより「あれで流れ=運気が落ちた気がした」

 

GOMA「あいつめ…許さん!もっと恐ろしいことにしてやる!」

 

復讐を誓った

 

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スロッター流の刺し

 

だからといっていきなり文句を言う事などはない…喧嘩するつもりはない…ホールにチクるなどはしない

 

僕はスロッターですのでスロッターなりのやり方で復讐してやる

 

ここは今も同じ気持ちは常にある

 

今の時代になってもツイッターとかを見ていると未だに物取りとか平気でしている方がまだいる

 

時代は令和だぞと思う

 

車の中で待機もアウトや!最低限、一人でも並んだら並ぶべきとは思う

 

が、直接文句言ってもトラブルになるだけで理解はされないので言う価値もない

 

だからこそスロッターにとって一番嫌がることを正攻法でやってやればいいと思う

 

・・・


「高設定を奪ってやる」

 

これ以上も以下もないと僕は思う

 

ここを目指してるならばここを剥ぎ取ってやるのが一番だ…正攻法で!

 

という事を相方のB君に話した

 

B君「めんどくさいからヤメとけって…」

 

GOMA「そんなことない!あれがなかったら合わせで2万枚ぐらい行ったかもしれない!」

 

B君「変わらんって…でないって!」

 

GOMA「そんなことない!」

 

ただのクレーマーをなだめるB君である


B君「で、作戦は?」

 

GOMA「〇▽□□△」

 

B君「それ復讐なの?」

 

GOMA「もしガイアでやられたらどうする?」(ガイアは僕のマイホであった堀田ガイアのこと)

 

B君「そりゃ~怒っちゃうよ!」

 

・・・

 

ってな感じで、次の日から作戦決行!

 

まずは台パン男がどこのホールにいるかをと探した、、、、


簡単に見つかった!笑

 

というか、同じホールで見つけたので苦労はしなかった…

 

GOMA「この店のジグマかな?」

 

B君「朝からいるから間違いないでしょ…風貌的に働いてないでしょ」

 

風貌的にも雰囲気的に多分、毎日いそうである

 

そんな感じでしばらく僕らはそのホールに通った

 

特にガッツリ打つのではなく、あることをしながらハマり台をチョロチョロ打つのみ

 

 

勝負の日

 

GOMA「次ぐらいでいいかな?」

 

B君「そろそろ名駅に飽きたからいいんじゃない?」

 

GOMA「飽きるなよ!」

 

B君「負けた時の帰りの電車が凄く嫌なんだよ」

 

GOMA「わかるそれ~堀田まで長く感じるしね笑」

 

くだらん話で盛り上がれるのが若さである

 

GOMA「自信は?」

 

B君「50って所かな?」

 

GOMA「そんな所だよね〜」

 

・・・

 

 

 

・・・


「スイマセン…名駅までお願いします」

 

20歳にもなっていない小僧二人がまだ暗いうちからタクシーに乗って名駅に向かった

 

・・・

 

GOMA「OKOK!予定通り一番!一番!」

 

B君「絶対に早すぎだろ…あと2時間は誰もこない自信はある!」

 

GOMA「寝ればすぐ開店だよ!」

 

B君「俺は寝れないから…」

 

GOMA「おやすみなさい!」

 

・・・

 

・・・

 

B君「おい!そろそろ起きろ!」

 

GOMA「えっ?」

 

B君「あと10分もすれば開店だぞ!」

 

GOMA「マジか?早く言ってよ…で、奴は?」

 

B君「・・・」

 

B君の後ろに並んでたのにすぐに気が付いた

 

GOMA「ワォーーー!」

 

B君「お前…めっちゃ睨まれてたぞ!」

 

GOMA「気にしない!気にしない!いつもの忍者と牛作戦で…」

 

B君「OKOK!」

 

いざ開店!


「忍者と牛作戦!」発動

 

*「忍者と牛作戦」というのはこの時代に開店と同時にダッシュはまだまだ当たり前にありましたので、僕が開店と同時に歩くと走るのギリギリの忍者走りで台を確保して、2番目に入場するB君は牛のようにゆっくり入場する…このようにして確実に狙い台は確保するという連携技である


サササササッ!

 

鍛え上げた忍者走りで素早く移動

 

が、ここでトラブル発生

 

B君「おい!そっちじゃないぞ!」

 

その言葉に気付いてB君を見ると必死に「こっちこっち」とジェスチャーしている

 

GOMA「しまった!」

 

即座に方向展開

 

 

 

B君は牛歩入場から超牛歩入場に切り替えるアシストをみせた

 

・・・

 

GOMA「あぶな~~」

 

即座に狙い台を抑えた

 

B君「久しぶりに超牛歩を使用するとは思わんかったわ」

 

僕たちは新台入替にやってきたのだ

 

 

 

当然、例の男は残っていた台に着席

 

B君「お前…確実に睨まれていたぞ!」

 

GOMA「ニンニンニンニンニン!」

 

B君「きっと考えは同じだよな~わかりやすいから…」

 

GOMA「ニンニンニン!」

 

B君「なんだそれ?」

 

GOMA「ニンニン!」

 

B君「ニンニンニンニンニン!」

 

忍者服部くんを打ちに来たのである

 

 

帰宅でニンニン

 

B君「どう?納得した?」

 

GOMA「ニンニン!」

 

こうして僕らはこれ以降あまり名駅に行かない事にした

 

↑荒らすならば一度…これが暗黙のルールだと思ってました

 

終わり