日本一スロットが上手い男こと・・・ゴマです

 

今回の冒頭の雑談は「リゼロが好きになった理由」という話

 

今現在「リゼロアタック」という企画を行いながら積極的にリゼロを打っています

 

しかし、導入当初は僕はリゼロには批判的ではあった

 

稼働は一時のものだと思ってたし、ゲーム性も星矢と似た感じで珍しさもあまりなかった

 

だが僕は今ハマっている…物凄く面白い

 

ハマった理由は何点かある

 

・やっぱり高純増の魅力がある

 

数は打ちに行けますが平日は仕事・休日は家族とあるので実際に多くの時間を実践で使えないという面の中で高純増は非常に助かる

 

高設定低設定の差で良い面悪い面を作ってくれた



前の記事でも言いましたが設定によっていい面と悪い面がある…当然大きなスパンでみれば高設定こそ最強ですが十分に低設定にも隙はあると思った

 

・特異な設定6のデータばかり出てくる

 

上と近い内容ですが、リゼロの情報がいろいろある中で設定6の情報が非常に出てくる…しかし、設定6の情報を設定1or設定2に当てはめていいのか?という所…

 

6では…5では…4では…通じる話が低設定では通じないのでは?と感じています。さらに6だけはさらに別話ぐらいだと思う

 

これは情報が間違っているとかではない…混ぜって出てきている面はあるかな?と感じてます


・わからないから楽しい

 

結局わからない…けど、ある程度は実践データと解析情報で「こうでは?」という予測は建てれる

 

しかし、真実は「これだ!」という所まで突き止めれない

 

そこをどう考えるかが楽しいですね

 

モード移行やATレベル、有利区間継続のなぞ等、この先解析が出るか分かりません

 

なので自分で予想してみる…そして解析が出た時にその予想と照らし合わせる

 

結果、当たっている部分やハズれている部分がどのくらいあるかを見るのが楽しい

 

永遠に闇の中ならば自分の仮説が解析となる

 

この感覚は4号機時代にあったのと同じだな~と思いました

 

昔を懐かしんでいるだけかもしれませんが「わからないから楽しい」と思います

 

そこに「勝負やお金はあるのか?」と言われれば「ある…あるけどない!」という感じ笑

 

あくまでも自分の向き合い方なので自分は正しいとは思わない

 

だが、「生粋のスロットバカは僕だ!」と自負できる

 

「僕が一番だ!」

 

スロッターはこれでいいと思う笑

 

本記事は大人気の不定期更新でありますゴマちゃん外伝である

 

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過去のゴマちゃん外伝シリーズ

 

 

 

イベントの翌日

 

B君と僕の「コンビ打ち」は鋼の結束でずーと続いていた

 

依然、「設定狙い」=「設定6狙い」に精を出していた…

 

そんな僕らの前に歴史的名機が登場

 

鬼浜爆走愚連隊「2005」(2005年03月)

 

この鬼浜は導入初期の頃はそこまで多くの導入がなかった記憶がある(地域によると思う)

 

この辺りはメーカーが「アビリット」だったのも影響しているか?

 

しかし、新台情報の時から僕らはマークしていた


「ツッパリロックンロール!」

 

当時は19才だったので当然、イキりながら人生を歩んでいた

 

そんなイキり小僧が鬼浜のパネルを見たら…

 

「かっこいい!」

 

もうこれしか思わない!

 

実際に僕は殴り合いの喧嘩などは人生においてしたことはない…が、やっぱり男ですので「強さへの憧れ」はある

 

特に若い時はその思いは強かった

 

ゆえに、「ヤンキーアニメのパネル」を見ればもう打つしかないという感じである

 

・・・

 

僕らは新台初日から攻めた(初見のホール)

 

・・・

 

「ブッこんでくんで夜路死苦」

 

実践後に開口一番で出た言葉が↑である

 

非常に楽しかったと思えるような実践で出玉もついてきた


GOMA「マジで面白いな」

 

B君「あれは人気出るぞ!」

 

GOMA「連の力もあるしBIGの枚数が多いから出玉性能もある」

 

B君「BIGに偏ればだけどね」

 

僕がドヤる所にちょいちょい正論いれてくるB君には毎回少しばかりイラっとはする笑

 

GOMA「けど、高設定だったと思うか?」

 

B君「全体的にも出てたから悪いとは思えない…というか6000枚出しといて悪いとは言えないだろ!」

 

僕は「高設定だったね」と言ってほしいだけなのに、B君の上げてから落とすのは嫌いではない

 

GOMA「そりゃ~そうだよな!」

 

呑気に浮かれていたが、ここでB君がある事を言った

 

B君「だけど今さっきも言ったがA-500だから出玉面はBIGの比率で変わるから実際に何とも言えないかもしれない」

 

こういうB君の枚数ではなく「〇タイプ」で言ってくる辺りのドヤ顔は相当なレベルだとは思う

 

GOMA「解析出てないからわからないよな~」

 

当時はすぐ解析が出る台や永遠に解析が出ない台はあった

 

B君「ならば明日も打ちに行けば?」

 

GOMA「明日?」

 

B君「普通ならば明日は下げてくるとは思うけど、ある意味下げていたら前日は高設定だったということだろ?」

 

GOMA「そうなれば新台初日の信頼度が分かる的な?」

 

B君「的なだね」

 

「的な」で通じちゃう会話は嫌いではない

 

ということで翌日も打つ事に…

 

・・・

 

結果はあまり良くなかった!

 

GOMA「なんなのあれ?全然違うぞ!」

 

B君「体感レベルで低設定を感じた…運よくBIG先行で助かった」

 

GOMA「あのホールは初日だけだ!」

 

B君「間違いないな!」

 

・・・

 

今現在のスロット台には高設定示唆や確定示唆があるので一般的には「打てば高設定は分かる」とは思う

 

特に6号機は特徴的なグラフを描いてくるのでわかる

 

しかし、中には分からない機種や微妙な展開もある

 

そういう時は翌日も同じ台を打てば「実際にはどうだったか?」がわかる=それはホールの信頼度にも繋がるとは思います

 

実際には、時間的な問題や全リセ・高設定の据えなどがあるのか?のホール特徴を加味した中で行うので少し難しいかもしれない

 

だが、僕の感覚では基本的には「高設定の翌日は下げ」のイメージしかない

 

*今の機種(星矢みたいな機種)はリセットしないとすぐに分かっちゃうから「イベント=全リセ」にするホールも多いと思うので通用しないかな?(設定狙いも何年もしていないからこの感覚は古いかも笑)

 

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演出から読み取る

 

話しの流れである台の事を思い出したので記事にしておく

 

時系列は少し進んで2005年05月に登場した「パチスロ海物語2005年」

 

今でも鮮明に思い浮かぶぐらいの台である

 

基本的に僕らは新台には飛びついてでも打っていた記憶はある

 

当然、「海物語」の新台にも飛びついた

 

近くのホールに導入されないので名駅まで朝早くから並んで打った

 

・・・

 

GOMA「ボナがBIGしかないぞ!」

 

B君「ストック切れしないか?」


GOMA「貯めればいいだけだ!」

 

若い時からポジティブではある

 

僕らは並んでキャッキャッ言いながら楽しみながら打っていた

 

楽しみながら打つが演出一つ一つにもしっかりと目を向ける

 

「ひょっとして何か隙があるかもしれない」

 

スロットが機械と言っても言い方は悪いですが「所詮、人間が作っている」

 

なのでミスが出ても不思議ではない

 

日常生活などでも何度も何度も間違いないと確認しても「ミス」というのが起きてしまう事はあると思う

 

スロットにはそれが多く存在すると思う

 

なのでこの演出が出たら「当たりが近い=ゲーム数解除が近い(当時はRT解除)」というのがあるかもしれない

 

このモードならば「この前兆演出が出やすい」という事が起きても不思議ではないと思う

 

当然、「ない」で当たり前ですが仮に見つけた場合に大きなアドバンテージになる

 

これは100%でもなくても80%・90%で自分の推理とその後の展開がリンクすれば「正解」だと思う


それを「海物語」で僕らは見つけた…初日に見つけた

 

いまだに「これが正しいかったか?」はわからないが僕らの中では相当の確率で自信があった

 

「ボナ後1G目にリーチ演出が出れば連する」

 

記憶が曖昧な所はありますが台のイメージはいまのパチンコがそのままスロットになったような台

 

リーチになり魚群が出ればアツい的な感じです

 

・・・

 

連チャン時には必ず「ボナ後1G目にリーチがかかる」というわけではないが「リーチになれば連する」(見つけたのは僕!)

 

・・・

 

「リーーーチ……ざんねん…」

 

GOMA「はい!連確定!」

 

B君「うわぁ~めっちゃいいな!次は俺の番や!」

 

ボナ後1G目に全力

 

・・・

 

「・・・」

 

GOMA「はい!残念でした~またね!」

 

マリンGOMAと名付けていいぐらいのテンションであった

 

・・・

 

「やった!」

 

B君「リーチなくても当たるときはあるからな!」

 

あのドヤ顔はサムの5倍はある超プレミアだ

 

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まとめ

 

そんなこともあったので僕は今でも「オカルト」という言葉を絶対にバカにしない

 

多くの人が絶対違うと思っても「ひょっとしてあるのでは?」と思ってしまうしまさかを信じてるしそれを見つけたい

 

当然、神妙性がない話なので人それぞれの考え方で意見は変わるので自分は正しいとも思わないことは補足に入れさせていただきたい

 

・・・


「魚群が出れば当たりは近い」

 

「あの演出のあとは当たる」

 

「トイレ後はペカりやすい」

 

全然、それでいいと思う…その考えが「負ける」ことに繋がるとは思わない

 

オカルトでガチガチに固めればそれが一つのルールになり一つの立ち回りになると考えてる

 

負けるにはもっと違う要素があると僕は思ってます

 

だが、それで「勝てる」とも言えない

 

ここが一番重要な所だと思う

 

「ブレる」

 

オカルトはブレるんですよ~今日思っても明日には意見が変わっちゃう

 

馬鹿にしている意味ではなく実際に例えば「沖ドキの〇スルー」や「リセットからの2発目狙い」も結構オカルトの要素は強いと思う(全リセホールなどが分かればまた違った話だとは思いますが大きく見た場合)

 

立ち回りとしては完璧だと思うし僕も今現在しっかりと「スルー回数」をいれた台を打つ事で過去との差を感じている

 

けど、「〇スルーならばBにおる可能性が高い」という程度の話

 

リセ後も「早く当たったからチャンスモードだった」という推測の話でモードAとの当たりの軽さの度合いで考えていると思う

 

再度言うが間違いではないし沖ドキならばこの2パターンしかないと思う

 

重要なのは信じ切っちゃってるという点

 

「早く当たればチャンスモードだった」→スルーだからモードB→「Bならば1回で上がるはず」→上がらなければ違った可能性が高い→ヤメる

 

大袈裟に言っていますが、固さの中に臨機応変さもあると思います

 

ってな感じで、自分自身にあった立ち位置・向き合い方を今後も出来たらいいと思うし、みなさんにもそれぞれあると思います

 

そこに少しでもスパイスをいれて少しでも楽しんでもらえたらと思います

 

けど、僕が一番スロットは上手いかな?

 

↑スロッターはこの気持ちを持って欲しいですね…僕が僕が俺が俺が私が私がでいいと思う

 

その上を僕がいきます←結局そこなんだ笑

 

昼からも頑張ろう♪(今日は夜は奥さんが実家に帰っているのでウキウキです)