バイトやめたい男こと・・・ゴマです

 

冒頭の雑記をちょこっと実践記事の前に書いていますが、他のブロガーさんもこのパターンは多いと思います

 

そういう中で「気候や日付や曜日の事を書いている時」はだいたいネタがない時だと思います笑

 

ほぼほぼ間違いないです

 

と言うのも、そのぐらい日常ってあまり大きな事が起こらない

 

基本的に「朝起きて仕事してスロット行って寝る」という感じ

 

素晴らしい!これ以上ない至福の生活スタイルや!

 

お昼ですのでゴマちゃん外伝です

 

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前回のゴマ外伝

 

 

 

バイトをヤメたい

 


「バイトをやめよう!」

 

勝手に「スロプロ宣言」した数か月後にはついにこの発言が出てしまった

 

*この時が専門学生1年生の1月付近です

 

ある程度はB君との「コンビ打ち」でスロットで勝てるという感覚が出始めたので1週間に数回あるバイトの時間がもったいなく感じた

 

という事で、バイトを辞めたいと担当の人に伝えた

 

*バイトはスーパーの惣菜コーナーでひたすら「餃子を焼く」

 

・・・

 

GOMA「バイトをやめたいと思うのですが」

 

担当「えぇ~それは困るなぁ…どうにかならないかな?」

 

GOMA「本当、お世話になったので申し訳ないですが学生生活もあと1年ちょっとなのでそろそろこっちで勝負してみようかと…」


手でハンドルを捻る仕草は忘れない

 

担当「ん~あと半年…お盆ぐらいまでなんとかならないか?僕がそこで定年なんだよ…」

 

これにはちょっと心は揺らいだ…

 

しばし考えた!

 

・・・

 

GOMA「じゃ~あと半年はやります!」

 

担当「全然それでいいよ!ありがとう」

 

ってな感じで、バイトは結局、専門学生2年の夏休み前まで続けました

 

その変わりに出勤数を減らし、なおかつ「後片付けと次の日の準備」だけやれば好きに帰っていいという感じの待遇で続けました

 

働くことは嫌いではなかったのでそれはそれで楽しい面もありました

 

 

バイトを始める

 

これによってさらにB君とのコンビ打ちの時間が増えるのでドンドン勝てるとワクワクが止まらない


しかし、ちょっと状況が変わった!

 

GOMA「ってな感じで、バイトにあまり行きませ~ん」

 

B君「あの…」

 

GOMA「明日はどこいく?イベントあった?」

 

B君「えぇ…」

 

B君の発言を遮るようにグダグダと必要のない事を喋る!

 

・・・


B君「悪いが…それは出来ん!」


GOMA「えっ!」

 

まるで彼女に突然別れを宣告されたような衝撃であった?

 

GOMA「どうした?どうした?馬鹿が馬鹿になったらお終いだぞ!」

 

B君「それがさぁ…バイト始めることにした」


「ま・じ・で?」

 

人生にこれほど「マジで」と言ったのは最初で最後である

 

B君「やっぱりさ~人間働いてこそだと思う!」

 

たかが18年ちょっと生きた小僧が人生を語りだしたぞ

 

GOMA「いやいやヤメとけって、あと1年ぐらいすれば働くんだから今は遊ぼうよ!」

 

B君「と言っても、GOMAは一応バイトやってるでしょ?俺はやってない」

 

「俺クソ人間やん!」

 

という事で、B君は立派な人間になる為にバイトを始めることになった

 

GOMA「わかった!そこまで言うならば俺も止められん」


「どこでバイトするの?」

 

・・・

 

・・・

 

B君「パチンコ屋で!」

 

GOMA「マジで!」

 

人生に最高級のマジでの数分後にそれを上回る「マジで!」を言うとは思わなかった…

 

こうしてラッキー〇〇でB君はバイト始めた!

 

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おい!店員!

 

GOMA「早くしてくれないかな?」

 

店員「申し訳ございません!…どうぞ~」

 

・・・

 

GOMA「あの~目押し出来ないのでお願いします」

 

店員「かしこまりました!」

 

パッパッパッ!と華麗に目押しする店員

 

店員「どうぞ~」っとめっちゃ笑顔


GOMA「おいおいおい!白オーラだぞ!」

 

店員「白オーラこそチャンスだ!」

 

ってな感じで、B君のバイト先に冷やかしに行くことも多々ありました!

 

・・・


2か月後…

 

・・・

 

いつものようにB君の部屋でB君は漫画、GOMAはゲームと一緒にいる必要はない時間を二人過ごしていた

 

その時にB君がある言葉を放った…

 

B君「大事な話がある!」

 

言っておくが付き合ってはない!

 

GOMA「どうした真面目人間!」

 

・・・

 

「バイトやめた!」


GOMA「マジで!」

 

さすがにもうこれ以上の「マジで!」はないと思っていたが、過去最大の「マジで!」がここで出た

 

GOMA「理由は?」

 

B君「人のボーナスを揃えるのが苦痛でしかなかった…」

 

さすが他人の至福などは1ミリも嬉しくないという正真正銘のスロッターである

 

という事で、B君の最初で最後のバイト生活はこれにて終了した

 

 

ホールが消えた!

 

これで僕らの「コンビ打ち」にフットワークは格段に上がったのだがB君がバイトをヤメた影響でそのホールに打ちにいけなくなった

 

単純に「主戦場が一つ減った」のは痛かった

 

そこである作戦を考えた!

 

・・・

 

「名駅に勝負に行くぞ!」

 

今までは自分たちの住んでいる堀田駅周辺で活動していたが名駅まで足を広げることにした

 

「なぜ名駅か?」という事になる

 

「ホールが密集している」

 

1ホール辺りの設置台数はそこまで多くないですが近い距離で何店舗もあるので探せば「打てる台はあるのでは?」という作戦

 

なおかつ当時は雑誌等で「駅前は流れ客が多いから空き台になりやすい」という情報を信じていた

 

そんな感じで名駅での戦いがスタートした

 

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雷電に震える

 

とりあえず名駅に行ってどこにどのホールがあるのかを二人で調べた!(打てる台があったら打った)

 

・どんな機種があるのか?
・人はどのくらいなのか?
・稼働量
・打ち手の風貌や年齢

 

自分たちの必要な情報を集めて使えそうな順番にホールを並べていった

 

そんな中、ある事が浮上!

 

・・・

 

「打ったことない台がたくさんあった」

 

自分の中ではたくさんの機種を打っているつもりですが、まだまだマイナー台を含めて知らない機種もたくさんあった

 

単純にワクワク感は半端なかった

 

そんな中、B君がある台を打っていた!

 

GOMA「どんな台なの?」

 

B君「知らん!」

 

GOMA「なんで打ってるの?怒」

 

B君「勝さんが出てるから!」

 

そう!B君は「闘神雷電花田勝」を打っていた

 

B君「いいから、お前も打て!勝さんだぞ!」

 

相撲ファンであるB君に推されて渋々、打つ事にした!

 

・・・


3時間後…

 

・・・

 

GOMA「雷電面白い~!なんだこれ」

 

B君「横綱BIGはヤバス!」

 

GOMA「雷電タイムはヤバい!」

 

雷電は本当に好きな台でした

 

設定6ならば間違いなく5000枚は出るようなスペックの記憶あります(負けるなどは絶対にないと言えるぐらいにない)

 

しかし、BIG後に突入する「雷電タイム」になれば「設定1も設定6も同じ性能」という点が好きでした

 

気合でBIGを引いて「雷電タイムに運命を託す」という感じ

 

ハマり台を打って「REGが出てきた」時の「BIGは成立してなかったのかよ!」という怒りは忘れれない

 

そんな一台でした!

 

ユニバさん…後継機として闘神雷電花田光司もありなのでは?笑