プロもどき男こと・・・ゴマです

 

各地で雨が凄いですね

 

気を付けて怪我などをしないようにしたいですね

 

なんせ明日は7/7ですしね

 

冒頭での安定なる心配するがでましたの記事に行きます

 

けど、冗談抜きで警告出ている地域は気をつけてください

 

お昼ですのでゴマ外伝になります

 

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過去のゴマ外伝

 

 

 

プロ宣言

 

気づけば2004年11月になりました

 

気づけばこのぐらいの頃から「スロットで負ける」という感覚はなくなってきました

 

大きく勝てるということではなく少しならば月単位では勝てるという感じ

 

理由を考えるならばB君との「コンビ打ち」を増やしたことで安定してきたのと二人いるのでチャンスを取りこぼさなくなったのが大きいと思います

 

そんなある日!いつものようにB君のアパートで作戦会議中

 

作戦会議と言っても僕がただ一方的に喋っているだけです

 

GOMA「だんだんだけど勝てるようになってきたね」

 

B君「んにゃ!」

 

GOMA「そこでさぁ~僕はある宣言することにした」

 

B君「・・・」

 

GOMA「学生プロと名乗ることにした!」

 

B君「・・・で?」

 

GOMA「仕送りもらうのヤメた」

 

B君「へぇ~~」

 

GOMA「そのほうがスロットに絶対負けれないという環境になるじゃん?」

 

B君「学生のうちならいいんじゃない?バイトは?」

 

GOMA「バイトもヤメようかと思ったけど、チーフに来年の6月までは少しでもいいから続けてと言われたからそこまでは続ける…」

 

B君「好きにすればいいと思うよ」

 

と、このように勝手に「プロ」宣言をB君にしました

 

何をもってのプロというラインかわからないですが、ただ言いたかっただけだと思います

 

実際、ここから学生を卒業するまで1年ちょっとは仕送りもらわずに生活はしました

 

また、学生のうちという約束はB君との永遠の約束である

 

しかし、勝つというプレッシャーとの激闘の戦いが始まる

 

 

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名機現る!

 

と言っても、僕達は基本的には堀田周辺の3店舗掛け持つ形で打っていました(ラッキー、KOHAKU、ガイア)

 

ガイアはジグマ的になってましたね

 

少し話それますがジグマって言葉ってわかりますか?特に若い方はこの言葉は知っていますか?

 

簡素に言うと「超常連」みたいな感じでいいと思います

 

・・・

 

・・・

 

そんな時に僕たちの前に伝説の名機が登場した

 

カイジ「2004」

 

今考えても、この機種に出会って強烈に「設定6」を意識したし、リセット、ガックン等など様々なことを勉強させてもらった台です

 

知っている人も多いと思いますがカイジの設定6は256Gを越えてこない

 

正確には越えることがありますが、越えるのは不運というぐらいに越えない

 

なおかつ128G以内にはRTゲーム数での解除は極端に少ないです

 

必然的に「設定6狙い」となると朝一、128G以内で当たると「残念でした~」ということになります

 

連チャンに関してもBIG中にハズレを引いて自力でねじ込んでいく感じになります

 

↑BIG中の中押し上段7でハズレ一確目ではなかった?

 

とにかく、カイジの設定6投入イベントは学校を遅刻してでも参加した

 

 

 

1/8→1/7

 

カイジの6ありイベントは8台で行われていました

 

僕とB君は二人で行くので2/8の確率で「設定6」GETとなる

 

投資も1諭吉あれば判別はきくし、全リセットかけてくるのでハズした場合でもチャンスは十分にある

 

しかし、ライバル(プロ)達も必死ですので毎回「どこに入るか?」の読みあいでした

 

けど、人数的に有利でしたが僕たちはなかなかツモれなかったというのはあります

 

この時に「プロの読みというか直感というか見えないものを見る能力は凄いな」と思った印象は残ってます

 

 

B君の気づき

 

だからと言って、易々と負けていてばかりでは僕も生活かかってるので困る

 

そんな時にB君があることを言った


「奥角には絶対に入らない」

 

よくよく考えたら言われてみればそんな気はしました

 

その後も何度かイベントに参加して確認しても「奥角」に入ることはありませんでした

 

これで2/8が2/7となったことでツモ率は少しは上がったか?

 

 

 

逆転の発想

 

1台候補が減ったからといって劇的に変わったということはありませんでした

 

そこでB君と少し考えてある作戦を思いついた

 

・・・

 

・・・


「お情け作戦」

 

この「お情け作戦」というのは絶対に入らない奥角に毎回座り続けることによって店長が「お情けで設定6を入れる」という作戦

 

二人いるので1人は通常通り1/7を狙いに行く

 

そのように決めてからは「奥角=僕らの指定台」的になりました

 

だけど、本当に入らないというか入れてくれない

 

けど、来る日も来る日も座り続ける

 

こうして作戦決行から10回目ぐらいでようやく入れてくれました

 

これはいろんな意味で嬉しかったし、周りのプロの方も

 

「執念勝ちだね、おめでとう」と言ってくれました

 

しかし、次のイベントで再度「奥角」に入れた時は完璧にやられたと思いました(座っていない)

 

この時に「結局は生かすも殺すもホール次第でどうにでもできる」ということは悟りました

 

そんなカイジは撤去されるまでたくさん打った機種の一つです

 

ではでは7/7に期待してお仕事頑張りましょう