超のように舞って天井で泣く男こと・・・・ゴマです

 

動画の編集作業はちょこっとずつですがやっています

 

そもそも初めてやるので取扱説明書やネットなどを見て使い方を一から探してやってみるというレベル

 

やっぱりなかなか進まないですね汗

 

しかし、ブログを毎日やっていたおかげというか自分の中ではあの部分とこの部分を残していけばいいだろうとイメージできることはよかったなぁ~と思います

 

ブログの更新を落とさずに合間を見て頑張って完成させたいな~と思います

 

と言いつつ、ブログもただいまスランプ中の感覚があります…パッと内容が思いつかないので考え込んでします

 

そいう時って後から見ると微妙な時が多いんですよね…

 

何度かそういう時期あるのですがめげずに頑張ります

 

お昼ですがくだらない記事が思いつかないので外伝話になります

 

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外伝記事一覧はこちら

 

 

 

南国を探して…

 

B君に「南国育ち」という蝶々が乱舞する台があるということを聞いたが自分の近くのホールにはどこにもない

 

当時は現代ほどネットが活発でなかったので探すのも一苦労

 

なんとか見つけたが、少し遠い所までいかないとないらしい…

 

けど、どんな台か気になるので電車に乗りついで向かう

 

当時を振り返ると、こういう打ったことない台のワクワク感が今ではなかなか無いなと思う

 

ホールへ到着

 

今でも初めて行くホールと言うのは謎の緊張感がある

 

なおかつ薄暗いというか、緑系の薄暗いような照明だったのは緊張感に拍車をかけられた記憶がある

 

南国育ちをパっと見た感じは「島唄」

 

当然ながら「島唄」と同じメーカーなので当たり前といえば当たり前

 

台の上にパトランプがあり、左には蝶々がいる

 

ん~シンプルすぎる

 

そんな第一印象であった

 

 

調査開始

 

とりあえず打ってみないと始まらないので空き台に着席

 

・・・

 

・・・

 

打つこと数分で衝撃を覚えた…

 

「キララララン」←蝶々が光る

 

隣の台で蝶々ピカピカと光っている…美しい

 

美しさに見とれていたら、「キュイン」と1Gで光らせてボーナス

 

・・・

 

・・・

 

「これか!」

 

隣の台の現象なのに早くも南国育ちの魅力に翻弄される

 

こうなれば自分の台でも光らせたいと思って、打ち続けた…

 

 

B君に報告

 

アパートにつくなり猛ダッシュで二階まで走りB君の部屋へ…

 

GOMA「ハッハッハッ、すげぇぞ~あの台は凄い」

 

何かに魅了されて興奮が収まらない若者にB君は一言

 

B君「毎回だけど、靴を脱いでくれない…」

 

GOMA「あぁ~すまぬすまぬ、ここは海外ではなかったかな?」

 

B君「ジャパ~ン」

 

GOMA「…」

 

B君の時折見せるギャグには一切、笑ったことはない!

 

GOMA「南国を打ったぞ」

 

B君「光ったか」

 

GOMA「光ったぞ」

 

B君「何連?」

 

・・・

 

・・・

 

GOMA「パトランプだけ!」

 

そう、残念ながら初めての実践では蝶々は光らなかった

 

B君「なんだそれ?」

 

GOMA「けど、あの輝きは十分理解した」

 

B君「凄いだろ?」

 

GOMA「あれはクセになりそうだ」

 

B君「何かわかったか?」

 

GOMA「深いG数の後はチャンスがありそうだ」

 

知っている方も多いと思うがこのように大きな間違いをしている

 

最終的には沖ドキのようにスル―回数が重要なのだが、そこはまだわからなかった…

 

 

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疑惑が崩壊

 

自分達の作戦ができたので実行へと移す

 

この時に他にも設置してある店舗は探しだした

 

B君と電車に揺られて、港の方へ…

 

GOMA「あっ、何か違う!なんだこれ?」

 

B君「何言ってるの?」

 

GOMA「僕が前に見た南国は黄色い感じだったのに、この南国緑色だ」

 

B君「俺はこの南国を前に打ったぞ」

 

これはパネル違いではなく、25Φと30Φの違いだけであった

 

↑これはすぐにB君が気づいてくれました

 

GOMA「とにかくハマっているG数が高い順に打つぞ」

 

B君「よし!あれとあれだな…」

 

・・・

 

・・・

 

「キュイン」→「キラララララン」

 

GOMA「うぉ~これか、この輝きを待っていたぞ」

 

この時は偶然にもすぐに光って蝶蝶まで光らせれることに成功

 

ほどなくして連チャンは終了

 

GOMA「もう一回や!もう一回、光らせたい」

 

すでにハマり台戦法を忘れて蝶々の魔力に吸い寄せられていた

 

ガタンガタン

 

ガタンガタン

 

B君「…全然ダメだな!ハマり台とか意味なし」

 

GOMA「あぁ~まったくダメだ…結局は最後にはメダルなくなる」

 

B君「当たるけど、蝶々が光らないね…」

 

GOMA「そうなんよ~結局そこなんだよね、後光ってもそこまで連チャンしないよね」

 

B君「そうそう強烈という感じはないし、シマ的にもそこまで出てる感じはしないな」

 

GOMA「だよな~けど、人が変わると蝶々が光るイメージあるね」

 

B君「スロットによくあることだ…」

 

と、負けた愚痴を二人で話しながら帰宅

 

けど、もう少しで正解がでそうないい所までは辿り着いてる二人だがまだ気づかない

 

 

 

答えを見つけた

 

負けた台はダメな台と決めつけるのもスロッターなので少し南国を打つのはヤメた

 

というより近くに設置してないのでわざわざ遠征までするほどでもない…

 

数日後、「僕が最初に南国を打ったホール」の近くにB君と遊びに出かけていた

 

GOMA「ここにも南国あるんだよ~」

 

B君「また負けるだけだぞ笑」

 

と言いつつもホールに足を運ぶ…

 

一台だけ空いていた…

 

GOMA「ちょっとだけ打っていい?」

 

B君「俺は打たないよ」

 

GOMA「ちょっとだけ、ちょっとだけ」

 

・・・

 

・・・

 

「キュイン」

 

すぐに光ったのでB君を呼びに行く

 

GOMA「光った!」

 

B君「マジか!蝶々は?」

 

GOMA「まだわからない!」

 

興奮が抑えられない二人は、必死に蝶々を光るように見た

 

キラララララン

 

GOMA「うぉ~光ったぞ!やっぱり人変われば光るぞ」

 

B君は犬のようにお手をしてこちらを見ていた

 

・・・

 

・・・

 

そこそこ連チャンして終わった時に

 

B君「やめろ!絶対にやめた方がいい!最後はなくなる」

 

GOMA「だな!ヤメるわ」

 

こうして南国で初勝利を偶然にGETした

 

ガタンガタン

 

ガタンガタン

 

GOMA「人が変わればやっぱり光るんだよ!」

 

B君「・・・」

 

GOMA「人がヤメた台を打つ作戦で行けばいいかも!

 

B君「・・・」

 

勝ったことに一人浮かれている若者がいた

 

人が変わると光る…

 

最後はメダルがなくなる…

 

ハマり台を打ってもダメ…

 

B君「あっ!あっ!あぁ~~」

 

GOMA「頭がおかしくなったか?」

 

B君「たぶん…わかった!」

 

モニョモニョモニョ

 

モニョモニョモニョ

 

GOMA「それは、それは、間違いないかもしれない」

 

そう、ここでついに気づいたのだ!

 

B君は「連チャンしてない台を打てばいいのでは?」という答えをだした

 

これが正解であり、彼の観察力に脱帽した

 

 

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答えは正解

 

ここまでくれば後は、結果はおのずとついた

 

時には負ける時もあるが、確実に蝶々まで最短ルートで打てていたと思う

 

バイトがない日はどんどん遠征して打っていました

 

南国に関してはスロットではいち早く情報をGETした者が主導権を取れると思った機種でした

 

 

こぼれ話し

 

南国育ちで一つ思い出したことが

 

今の話から数か月後だったと思うのですが奇妙なバイトをスロプロの関西の兄さんから誘われた

 

兄「ハマるだけのバイトあるんだけどやらない?」

 

GOMA「なんですか?それ?」

 

どうやらリニューアルオープンする店が、開店して1G目に南国育ちを全台光らせるをやりたいらしく、天井1G前までハマらせるというバイトらしい

 

しかも県外らしい…

 

GOMA「天井までハマれる自信はないです」と言って断りました

 

日当は2万円くれると言われましたが、基本的にあやしそうな話には乗らないタイプです笑

 

けど、実際にあの時代ならばそういうホールはたくさんあったと思います

続く