関西男こと・・・ゴマです

 

おぉ~い、昼ご飯食べている場合じゃないぞ~!!

 

今日は5/9に…何の日かわかってるよね?

 

アイスの日だ!今日はアイスの日!

 

ということは、サーティーワンのアイスが100円で食べれるという一年に一度のSPな日なのである

 

同僚や部下に一歩目に置かれる存在になるならば、今日しかない!

 

今からサーティーワンに行って、15時には「おやつだよ~」と部下にも女子にもポイント獲得を目指す

 

「〇〇さんって、安い時にしか買ってこないよね?」とか裏で言われそうだが気にするな~

 

人間、ただでいただいて怒るという人に僕は32年間遭遇したことはない

 

もし日中は時間取れない方は、夕方からはスロットではなく31でアイスを食べにいくべし

 

スロットで夢を追いかけるのではなく、本日はアイスを食べて-100円で終わりましょう!

 

僕は…夢追い人です

 

お昼ですが二日続けて外伝です

 

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過去の外伝話はこちら

 

 

 

このままでは勝てない…

 

「夏休みだ~」

 

ついに待ちに待った夏休みに突入した!

 

僕らの専門学校は「夏休みの宿題」とかは特にないのでひたすら遊ぶしかない

 

しかし、僕の通っていた専門学校はクラスの半分以上が県外といういような形でほとんどの子が実家に帰省していった

 

当然B君も地元へ帰省

 

僕は「スロット、バイト、彼女と遊ぶ」という完璧なる3本柱の布陣で地元には帰らずに名古屋に住み続けた

 

スロットは相変わらず勝てないというか、月末になれば波長を合わせるごとく金欠状態

 

なんとか仕送りとバイト代でやりくりする生活

 

けど、僕は楽観的であった

 

「朝からスロットに行けば・・・勝てる」

 

単純に学校があれば夕方からスロット屋に行くので高設定に座れないだけと思っていた…

 

しかし、この間違いにまだ気づいていなかったが、その間違いにもう少しで気づかされることになる

 

・・・

 

・・・

 

大型店での「3日戦法」も通用しなかったので、再度、スロプロが溢れている堀田周辺の小型店中心で打つことにした

 

まずはイベントなどを把握して、アツそうな店に行って打つ

 

立ち回り的には悪くないと思うのだが、一進一退を繰り返す日々…

 

直観的に「このままで絶対に勝てないし…お金が尽きる」とも思った

 

しかし、あることにも気づいた!

 

イベント狙いの時は大抵は同じメンツの方がいる

 

要するにスロプロ(専業)の方たちである

 

スロプロでもいろんな人がいるがここの方たちはもの凄く親切な方が多かった

 

高設定に座れば「おめでとう」とか「あの台が設定6だね」とか普通に教えてくれたり、ハマり台を教えてくれたりするような方たちばかり

 

だが、やっかいなことが半端ないぐらいに朝一で高設定を掴んでくる

 

エスパーではないかと思ったぐらい

 

どうにかして同じスキルを手にしたいと思いました

 

 

 

関西の兄さんに弟子入り?

 

スロプロの中でも「関西の兄さん」とあだ名を付けた人がいるのだが、その人とすごく仲良かった

 

けど、あだ名をつけているように本名も知らなければ出身も知らない

 

ただ関西弁なので「関西の兄さん」と呼んでました

 

そんなある時、僕は開店前に並んでいたら、いつも寝坊癖がある「関西の兄さん」が珍しく朝早くにやってきた

 

兄「おはよう!おはよう!いつも並ぶの早いね」

 

GOMA「そのぐらいしかできることないんで」

 

兄「それがなかなか皆できないんだよ…ワハハハハ」

 

何が面白いのかわからないが、しばし二人で他愛もない話をしていた

 

・・・

 

・・・

 

GOMA「けど、皆さん凄いですよね~僕なんか最後はいつも負けるって感じです」

 

兄「ハハハハッ」

 

笑ってごまかされたのか、負けていることに笑われたのかはわからない

 

GOMA「あの~どうしたら勝てるか…教えてくれないですか?」

 

若さゆえに唐突に聞いてしまった

 

しばし関西の兄さんは考えたあとにこう言った

 

兄「いや、今のままで勝てると思うよ」

 

「んっ?」予想だにしない回答が来て頭の中が???包まれる

 

GOMA「勝てます?というか、実際に負けているのですが…」

 

兄「だって今、先頭に並んでいるやん」

 

訳がわからない回答にますます返答に困った…


兄「先頭にいるから一番に店に入れる、あとはより可能性が高い所に座るだけだよ」

 

GOMA「そうなんですけど、それが座れないんですよね…」

 

兄「誰も100%でわかっている人はいないよ!」

 

GOMA「そんなもんなんですか?」

 

兄「高設定がわかるスカウターでもあれば最高なんだけどね…」

 

これは笑わないといけないといけない所かと思うがスル―した

 

兄「よーく、周りのプロの人を見ていればなんとなくわかってくると思うよ!あと一つは…毎回、勝たなくてもいい」

 

と、こんな感じで僕の弟子入りは数分間で終わりました

 

 

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とにかく観察

 

歯切れの悪い終わり方であったが、嘘を言うような人でもないと思うので今のやり方は基本的には間違ってないということにした

 

後は言われたように、周りを観察してみた

 

誰がどのイベントの時に来て、どこに座ったか

 

最終的にどこで誰が高設定に座ったか

 

ひたすらメモを繰り返す毎日が続いた!

 

そんなことを続けているとある法則も何となくだがわかってきた

 

「あそこの場所にはほぼほぼ設定は入らない」

 

「あの人は角台は座らない」

 

全てが正解ではないと思うが一つ一つの点がだんだん線になっていく感じはしました

 

この辺りで大きく成長はしたと思う

 

 

 

南国に出会う?

 

この出来事から不思議と少しずつだが設定狙いでは勝てるようになっていきました…

 

理由は前はとりあえずって感じで選んでいたところを、自分の中である程度絞ることができるようになったからなのか…

 

今思うには、こういう微妙な差が大きいのでは?と思います

 

そして夏休みが終わりそうになった8月の末にB君が地元から少し早めに名古屋に戻ってきた

 

久しぶりの再会に嬉しく思い、今までの出来事を話した

 

B君「スロプロに勝てる方法を聞く勇気が凄いわ」

 

GOMA「へへへっへ~」

 

笑いでごまかした

 

そんなさなかB君が地元に帰った時にある台を打った話を聞いた

 

B君「南国育ちって知ってる?」

 

GOMA「何それ?知らない!どんな台?」

 

B君「蝶蝶が舞えば1G連でガンガンボーナスがくる」

 

GOMA「何それ笑この辺りで見かけたことないぞ」

 

B君「1回打って見な!クセになるよ…」

 

皆もよく知っている、南国育ち!

 

僕の中ではこの時期の南国育ちはまだあまり情報が知れ渡っていなかったと思う

 

そこを鍛えた観察力で突破することになるとは…続く