ど、ど、ど、ど、どうも、ごまです

 

いつも記事を見ていただき大変ありがとうございます

 

今回はスロットの話は全く出てこない話で、こんな僕が過去にちょっと克服した話です

 

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喋ることは達者でございます

 

僕はブログでアホなこと毎日書いていますが、ブログの中での自分と普段の自分は似たような性格と言ってもいいと自分では思います

 

そんな僕が自分でもこいうのはあれなのですが「僕は喋ることが得意です」

 

 

どうしたらうまく喋れるか?

 

喋ることが得意と自負する?僕は人と喋ってる最中に最後はこういう風な方向、こういうオチにもっていこうと、会話の最中に頭の中に自然と思い浮びます

 

ここというゴールを決めてあるので、あとは会話の中で自然とこちらがわに誘導していくイメージです

 

毎回毎回ではないですが、そんな感じで人とは喋っている時が多いです

 

特に会話について勉強したとかではなく、自然にそうなったという感じです

 

だからと言って、出会う人すべてに的確に喋れてるとは思わないので後から「もうちょっとこう喋れたらよかったなぁ」って思う時は多々あります

 

けど、そんな僕でも高校時代はある言葉の病気?的なことにすごく悩んでいました

 

 

どもるということ、、、

 

みなさん、「どもる」ってわかります?

 

正確には吃音症といいます

 

症状といては

 

・瞬間的に言葉が発生できなくなる
・「こ、こ、こ、こんにちわ」っとうまくことばでてこない

 

など、このほかにもこのほかにもあると思いますが、こんな感じの症状です

 

 

高校時代にいきなり発生

 

僕は高校1年生から3年生になるまで、この症状が突然ものすごく発生しました。それ以降は徐々に改善されていき、今では特に発生する感じはありません

 

 

発生した原因

 

僕は高校時代は野球部にいました。高校進学も甲子園目指せる強豪校にいきました(愛知は校数が多いので出場するのがなかなか大変、、、当然、他の県で甲子園までの道のりは険しいです)

 

入部したての1年生の時に先輩に「寒くない?」と言われたときに

 

同級生に言われた思い「さむくねぇ~」と言ってしまいました

 

単純な間違いなのですが、それ以降先輩に会うと「タメ口を喋る一年生」的な感じに言われ続けてました

今思うと先輩的にはからかってる感じなのですが、当時の僕は「しまった」と焦りました

 

それ以降、先輩に校内ですれ違えば絶対にあいさつ!入部したてなのですべての先輩を把握できてないので

 

野球部=坊主の感覚で坊主の上級生にはすべて挨拶するという暴挙に出ました

 

けど、挨拶をしないといけないとものすごく意識が強くなるにつれて「どもり」だしました

 

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最初は気づかない

 

最初にどもり始めた時は、のどの調子がおかしいのかなと思ったのですが、時がたつにつれて日常会話でも、喋りにくくなった時におかしいと思いました

 

こうなると負の連鎖が始まります

 

先輩出現→あいさつしようと意識する→言葉が出ない、または発生まで遅れる→あいさつしない奴

 

本当に最悪ですよ。心の中では挨拶しようとしても言葉が出てこないのですから

 

 

うまく付き合いだす

 

けど、原因はどうあれ先輩から見たら挨拶ができないのは自分のせいですので、どうにかうまくできる方法がないかと探し始めます

 

改善策を見つける

 

僕のどもるっていう症状は最初の言葉さえ出ればあとは特に会話は支障なかったので

 

例えば「おはようございます」ならば「おざぁーーーす」と言ってみた

 

正確にはちゃんと言えてないですが、坊主の野球部の先輩ですのでそんな細かいことには気づくことはありませんでした

 

これは本当に効果ありました

 

 

次にあみだした技は

 

挨拶すると同時に当然のごとくお辞儀もするのですが、挨拶する前に深くお辞儀してからあいさつすると普通に「おはようございます」と言えました

 

わかりやすく言うと、お辞儀して下を向きながら言う感じです

 

坊主の野球部の先輩ですので「お辞儀を深くしてあいさつすることができる後輩」と勘違いさせることに成功しました

 

 

その後

 

その後、先輩が卒業して自分が上級生となれば解決したかといえばそうではなかった

 

先生に挨拶する時は同じ症状はあった

 

だがそれ以外は挨拶される側になるので、先生にあいさつすること以外はそこまで意識することは減ったので次第に少しづつだが改善された感じはしました

 

そして卒業して、専門学校へ行き就職したのですが、それでも後遺症的という感じでしょうか、まだ多少は発生する時はあったのですが、時がたつにつれて限りなく少なくなっていきました

 

 

今現在は、、、

 

今現在は、もう数年間まったく発生しなくなったので治ったということだと思います

 

今思えば、発症原因もたわいもない出来事ですが当時の僕にはものすごく大きいことだと捉えていたと思います

 

逆にそんな出来事あったので今はそれを克服したという自信から「喋るのが得意」と言えるのかもしれません

 

 

まとめ

 

世の中には人それぞれ環境も違えば、日々起こることも違います

 

人から見ればたわいもないことでも、本人の中では大きくとらえてしまうこともあると思います

 

けど、所詮人間です。できることには限界はあります

 

仕事に家庭に恋愛に人間関係などなど悩むことあれど、極論、逃げればいいと思います

逃げることは恥でない、逃げるという言葉がもし嫌ならば、「一度待機」とすればよい

 

待機はその後に必ず、出発!走り出します

 

と、長々まとまりない話を書きましたが、僕もまだ31歳。このブログを見てくださっている方は僕より年配の方も多数おられると思います

 

今回だけ31歳のクソガキの戯言を快く受け流してくれたら幸いです

 

この記事は僕の人生において大切な親友に送る記事です  終

 

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