一撃必殺・・・ゴマです

 

昼ですのでくだらない記事です

 

「何か焦ってない?」って言いました?

 

なんとかお昼に記事が間に合った・・・セーーーフ

 

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僕は今現在31才です

 

あと二日後の3月3日には32才となる

 

あと367日後の3月3日には33才と言う、「3が並びまくるイベント日」に変身するところもさりげなくだがアピールはしておこう

 

よくもわるくも31年間生きてきたのでそれなりに人生というものを考えた時に

 

「本質を知る」

 

これは大切だと思う!上辺だけでなく中身を知ってこそだと思う…

 

 

伝説の闘い

 

みんな大好き「番長3」は打っていますでしょうか?

 

番長3で爆発させるには絶頂対決やフリーズなどの大量ストックが必須だと思うけど、それは足掛かりにすぎない

 

最終的には対決演出をいかに制するかが勝負を左右する

 

勝負に勝つにはどうするか?

 

僕は「ベルを引く」

 

ここばかりに目がいっていた

 

スロットを理論と解析数値のみで攻略していく僕がまさかそんな所を見落としていたとは…

 

対決のを本質をじっくり見て見なければ…

 

 

めんこ対決

 

 

「めんこ」

 

そもそも僕より年齢が下の方は「メンコ」で遊んだことはありますか?

 

僕は「メンコ」を、実際に小学校の時にやっている

 

ルールは地域柄や年代によって違うと思いますが、一般的には相手のメンコをひっくり返したら勝ち

 

どうやってひっくり返すかは番長3の演出が全てを語っているのでそれを参考にしてほしい

 

 

太メンとカリメンの対決

 

「太メンとカリメン」

 

けして、ラーメンの麺のカタさ加減の話ではない

 

僕の小学校時代の、メンコの種類である

 

僕らは放下時間になればひたすら「メンコ」の対決をあちらこちらで繰り広げていた

 

僕らの対決では勝者は敗者のメンコをGETできると言う「残酷なルール」もあった

 

めんこはどこでGETするかと言えば給食の時間である

 

給食についてくる牛乳瓶のふたをメンコ代わりにして勝負する

 

「どうしても勝ちたい」とみんなが思っていたのでそれぞれ工夫しだす

 

 

・机の脚の部分でメンコをひたすらプレスして謎の強化感を出す者

・水のりでカチカチにしようとする者

・週刊本を切り取ってメンコに張り付けた結果、スパーサイヤ人式のメンコを作った僕

 

 

などなど、ありとあらゆる秘技を皆が繰り出していた

 

正直、この辺りまでは小学生らしくてかわいい…

 

奴らが現れるまでは・・・

 

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攻略法あらわる

 

僕らのめんこ界に激震が走った

 

「カリメン」の登場だ!

 

「カリメン」とはそもそもがカリカリしたメンコ

 

僕らが給食でGETできる牛乳瓶のキャップではなく、市販の牛乳瓶かなにかでGETできるキャップらしい

 

カリメンの性能には隙がなかった

 

とにかく薄いということで防御力があり、固いことで攻撃性能もある

 

当然ながら、悟空のキャラクターメンコを自作した僕「スーパーサイヤ人式めんこ」が勝てることはなかった…

 

 

カリメンの敗北

 

誰もが「カリメン一強時代の到来」と思ってた

 

僕もカリメンが欲しかったが入手経路がいまだに解読できない状況

 

泣く泣く、カリメンを使用しすぎてヨレヨレで使い物にならなくなった「カリヨレメン」を僕のお手製のキャラクターメンコと交換してもらった

 

当然ながら、ヨレヨレだから攻撃性能がないので勝つことはなかった

 

そんな激風が吹く「めんこ界」にさらなる激震が走る

 

あの猛威を奮っていた「カリメンが負けた」という怪奇的な情報が入ってきた

 

「太メン」の登場だ!

 

「太メン」はひたすらメンコを重ねに重ねて作った、攻撃100、防御力0と、特化したメンコだ!

 

これは僕にも作れると思ったので、毎日牛乳をおかわりして、太メンを完成させた!

 

家でシュミレーションしたが、圧倒的なる攻撃力と「バチーーーーン」というけたたましい音にに5つ上の姉さんも「うるさい」と怒るぐらい強力だ!

 

 

GOMA&太メン

 

そして、次の日に僕は決戦の舞台へ…

 

負ける要素などはどこにもない

 

もうすでに今後の「めんこ界」を引っ張っていく心意気すら既にある

 

当然ながら、宿敵「カリメン」と闘う

 

今までの無念を本日、返してみせよう

 

・・・

 

・・・

 

「最初はグー・ジャンケン・ポン」

 

・・・

 

・・・

 

「ペチン」

 

・・・

 

・・・

 

負けた!

 

 

盲点を突かれた汗

 

うかつであった!完璧なる攻撃力で感じな所を忘れていた

 

防御性能が0なのでジャンケンに負けて先行の攻撃が出来ない時のパターンを考えていなかった

 

まさか最大の敵はジャンケンだったとは…

 

こうして僕らのメンコブームは過ぎ去っていった

 

 

番長3にいかすのみ

 

ということで、対決中のレバーオンは心の中で

 

「太メン」と叫ぶか「カリメン」と叫ぶかは各々の判断にまかそう!

 

きっと圧倒的な攻撃力で押し切るか、万能に勝つかのどちらかしかない

 

もう「めんこ対決」にビビることはないので思う存分番長3でこの情報をいかしてほしい

 

他の対決の時はまたの機会にお話ししよう!

 

さぁー今日からお昼は牛乳を飲むのだ!

 

 

 

今って、キャップがプラスチックでだめじゃ~ん笑

 

昼からも頑張ろう!