パチンカス代表男こと・・・ゴマです

 

現在、「月下雷鳴」の新作動画を編集中です

 

ついに「月下マニアは緊急クエスト突入が事前に分かる」というのが証明できる動画になると思います

 

撤去台を熱く解説するただただ自己満の動画ですな笑

 

このぐらいの雑談ならばアンチも怒らないかな?

 

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最新の動画

 

月下雷鳴の家スロ動画です

 

次作は絶賛編集中です

 

正村ゲージ

 

前回の続きの記事になります

 

前回の記事

 

・・・

 

前回は「正村竹一」が登場したという所まで…

 

基本的に現代のパチンコ台というのはこの正村竹一が考えた「正村ゲージ」と呼ばれるの物がベースになっている

 

そして、この正村ゲージを知ることにより僕らの心理までも分かる

 

ちなみに似たような言葉で「谷村のオスイチ」は1ミリも価値はないが個人的には嫌いでもない

 

・・・

 

 

 

正村ゲージ

 

なんとなく今のパチンコ台に近いのは分かる…が、これが物凄く画期的であった

 

なにが物凄いのかを説明する

 

正村ゲージが出る前のパチンコ台は「釘が等間隔でびっしりと打ち込まれている」台であった

 

ポンポンポンと釘に弾かれる玉を見る感じ、結構滞在時間は長い

 

しかし、正村ゲージは物凄く釘と釘に空間がある

 

これによって「玉道」ができて「スピード感」が出た

 

理由は単純に「釘にあたる回数が少ないからすぐに玉が落ちていく」と思ってもらえればいいとは思う

 

これが重要

 

だってパチンカス・スロカスの皆さんも「純増純増」とか「確変のスピード」といつも文句をいっている

 

どんなことでも適度な速さが必要

 

その絶妙なスピードを「正村ゲージ」が作り上げたという感じ

 

風車をつけたのもこの頃で、風車を通ることで一気に玉の軌道を変えれるという画期的な技も入ったのも大きな飛躍

 

あと、「オール10&15」というシステムを付け加えた

 

これは今でも同じで「どこどこの穴に入ったらこれだけ出る」というシステム

 

そんな勢いで昭和25年…パチンコが復活して5年後には約4800件ものパチンコ屋ができました(現在が8500店ぐらいと思います)

 

さらに国外で戦争が起きたことにより戦争特需による景気の押上も加速の要因とは思う

 

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特許はいらない

 

そんな「正村ゲージ」ですが特許は取らなかった

 

「みんなに使ってもらえればいい!特許なんかとったらパチンコが終わる」

 

まさしくパイオニアだからこそ言える言葉であると思う

 

ただただ「お客さんを喜ばしたい」思いであったと思う

 

*ちなみに「カラオケ機」も特許を取っていない

 

一気に広げるにはそういう戦法もありなのかもしれない…

 

 

連射機能

 

さてそんなパチンコ台ですがパチンコの進化はさらに加速する

 

当時はまだ「手で一玉いれて手で弾く」というやり方

 

GOMA「非常にめんどくさい!」

 

そんな昭和のパチンカスの悩みを解決する為に開発されたのが

 

「機関銃式パチンコ」

 

イメージ的には玉入れ機に玉を入れておけば打つたびに自動で補充される

 

玉は自動で補充されるから「後は打つだけ」*手動で打ちます

 

*ちなみに現代でも「手動がダメ」という事でもないです…確か手動打ちパチンコってまだあると思う(なんていう機種だったかな?)

 

この進化によって「打つスピードが格段に上がった!」

 

ここでもスピードの大切が垣間見れる

 

さらに進化は止まらない

 

機関銃式の翌年には「循環式パチンコ」が登場

 

これは大当たりした玉が自動的に「玉入れ機」に入っていく

 

現代のパチンコで上皿に玉が出てくるみたいなものだ

 

もうほぼほぼ現代に近づいている

 

ちなみにで正村ゲージも循環式も名古屋から開発されている…なので名古屋がパチンコの聖地なのである

 

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終わらない進化

 

昭和28年…ついに5万3000件までパチンコ屋は膨れ上がる

 

もうそこら中にパチンコ屋だらけである

 

補足でこの頃からパチンコもお客さんを呼ぶ為に店外でパフォーマンスしたりといろいろな事をしてお客を呼んでいる

 

またこの頃の国家予算が一兆円に対してパチンコ産業は2400億

 

・・・

 

まだ進化は止まらない

 

昭和29年…ついに「電動式連発パチンコ機」が登場

 

これね~凄いよ

 

常に玉をモーターが弾くからただパチンカスは玉を入れるだけ

 

その為、掛け持ちはOK…4台ぐらいはいけるらしいぞ

 

おい軍団!昭和は熱いぞ!

 

その連発スピードは凄まじく「1分間に200~300玉」を打てるらしい

 

ちなみに現代のパチンコは「1分間に100玉以上はNGです」なので令和のパチンカスが打っているのはほぼほぼ100玉ぐらいです

 

「その2倍3倍」

 

もう玉を一個一個見ている余裕はないであろう

 

結果、すぐにお金が無くなる

 

そして社交性と娯楽が崩れて「パチンコ離婚」という言葉が生まれる

 

ちなみにこの頃は今の様に特殊景品というより「景品交換」

 

よって「その景品を買い取る」という形のシノギも裏の世界で出てきた

 

だんだんと黒さが出てきたぞ~

 

「ハイダメ~!」

 

当たり前だ…少しでも黒さが出てくれば規制されるのがパチンコ業界

 

ここで規制が入る

 

昭和29年「連発式パチンコ」が禁止

 

やり過ぎはほどほどに…

 

という事で次回に続く

 

 

まとめ

 

どう?

 

この話は面白くない?

 

自分で調べてみていてもめっちゃ面白いだが…すぐに規制されるところが最高だし「文化ですね」

 

「規制は文化」