花満開男こと・・・ゴマです

 

GWに突入でございます

 

自粛でございます

 

子供と遊ぶのみでございます

 

あと、ここ最近も実践記事は書いていませんが今後もブログでは実践記事はほぼ書くつもりはないです(そういうスタイルでどこまでいけるか?を試しています)

 

—–sponsored link—–




 

最新の動画

 

チャンネル登録は下記から簡単にできます

 

https://www.youtube.com/channel/UC–o_kvXPyXwv6lgGBPT-Xw?view_as=subscriber

 

月下雷鳴の最新作です(緊急クエスト突入の瞬間を予知する動画になってます)

 

まだ月下は2回しか動画を上げていませんが自分なりには深堀り出来ているとは思います

 

 

 

 

チューリップの存在

 

前回の記事の続きになります

 

 

前回の記事では「昭和29年に連射式パチンコが廃止された」という所まで…

 

この規制によって瞬く間にパチンカスが離れていってしまった

 

そして5万店あったパチンコ屋も1/3まで減少

 

ちなみにこの現象で半年ですが「スマートボール」が流行ったそうです

 

・・・

 

しかし、不調になれば新たな発想が生まれる

 

そこで生まれたのが「ジンミット」という物が開発された

 

これは簡単に言えば「役物」

 

イメージ的に言えば「今のパチンコ台のステージ」みたいな感じでOK

 

役物に玉が乗って奥に行けば入賞という形

 

ある意味ではギャンブル性がなくなったら「楽しみを増やす」というメーカーの努力

 

なんとなくこの辺りも現代に似ている…何かがダメならば何かを生み出す…

 

さらに役物は様々な形に進化していき最終形態として

 

 

 

チューリップの登場

 

*チューリップは1玉入ると羽が開いて次の玉を拾いやすくする(1個入ればもう1個は入りやすくなるという感じ)

 

まさしく今にも通じる役物である

 

そしてこの新しい役物でパチカスの熱気は一気に回復した

 

・・・

 

またこの頃になるとパチンコ台ではなくその周辺の設備も進化してくる

 

基本的に玉がなくならないように台の裏に手動で玉の補充をしていた

 

それを昭和32年で自動で補充できる装置ができた(傾斜を利用して玉を送るという古典的なやり方ですが当時では画期的なシステムだったそうです)

 

だんだんと今のパチンコ屋に近づいてきました

 

 

規制緩和

 

そんな感じで月日は流れて昭和42年…ついに「規制緩和」が訪れる

 

「連射機の復活」

 

かつては1分間に200~300発でしたが今回は「1分間に100発」と大人しくなった

 

ここは前回も言いましたが、「今の打つスピードが1分間に100発以内です」*初代連射機が異常なだけです

 

そして6年後の昭和48年に「電動式」に変更

 

 

 

やっとパチンコ台に「ハンドル」がつきました

 

そして同じくして「スロットマシーン」も風営法に適用してもらおうという動きが出てくる

 

そして3年後の昭和51年に初めてのスロット「ジェミニ」が登場

 

昭和51年世代…スロットが同級生だぞ!

 

そんな勢いに乗りつつあるパチンコ業界に「まさか!」の刺客が現る

 

昭和54年

 

 

 

インベーダーゲーム

 

この強烈なブームのおかげでまたもやパチンコ離れが加速する

 

今でいえば「FF4」「動物の森」みたいな感じでしょう

 

*僕はまったくゲームとかやらないのでわからん

 

—–sponsored link—–




 

 

抵抗から押し切る

 

しかぁ~し、新たなる敵が出てくれば全力で打ち崩すのがパチンコ業界

 

この業界の永遠に「お金に執着するパワーを舐めてもらっては困る」

 

・・・

 

インベーダーに本当に侵略されそうになった翌年には

 

 

 

フィーバー機の登場

 

ここから「数字が3つ揃えば大当たり」というのが生まれました

 

一度大当たりになれば5分で3000発出る仕様ですのでスピード感も半端ない

 

これによって一気に市場規模が3倍になり6兆円産業に舞い戻る

 

が、またやってしまった

 

すぐに過去のことを忘れてしまう悪い癖があるのもパチンコ業界

 

「はい!やりすぎですよ~ダメですよ!」

 

という事で、規制で出玉が半分になりました

 

さらに「何度も悪いことをする奴は徹底的に抑え込む」ということで昭和60年に「新風営法」ができてさらに肩身は狭くなる

 

そして昭和63年には「全国共通プリベイトカード」が国から押し付けられる

 

これは簡単に言うと、全国どこでも使える共通のプリベイトカードを使用することによって「資金の流れを透明化する」という流れだ

 

当然、グレーは白のパチンコ業界は猛反発

 

「はい!ダメ~そういう逆らうことはやってはいけい!」

 

そういうゴタゴタがあるといろいろ黒い話も出てきて「パチンコ献金疑惑」が取り上げられる

 

明確な証拠がないので何とも言えないですがこの辺りは「政治的にとりあえず困ったらパチンコ業界を叩いておけ」という感じ

 

賛否の声あれど、ちょうど今と同じような状況と思っていただければいい

 

なので「永遠に叩かれる存在」

 

外野の僕が思うにハッキリ言って永遠にそこの部分は変わらないと思うので「しょうがない!」

 

 

花満開で売り上げ満開

 

結局、今でこそ当たり前の「プリベイトカード導入」が思うように進まないという問題があった

 

そこで警察署指導の下、パチンコ機とカードリーダーを一体化した「CR機」が発売される

 

 

しかし、パチンカスにはなかなかCR機は受け入れられなく売り上げが伸び悩む

 

なのでなかなか「連荘性能のある現金機→CR機」への移行が進まない

 

だったら奥の手だということで「現金機の販売自粛」という一手を撃たれるパチンコ業界

 

 

 

さらに当時人気の現金機の「ダービー物語」に不正プログラムがあると難癖をつけられて撤去に追い込まれる

 

まさしく防戦一方だ!

 

が、意外にも素直な面もあるのもパチンコ業界なので「今後はCR機を積極的に!」と従順な対応となる

 

そんなCR機でしたがここで「名機の誕生」

 

 

 

「花満開」

 

これが爆発的なHITで確変機能もあり10連20連も現実的になっていった

 

そうなるとまた調子に乗ってしまうパチンコ業界

 

「裏モノの流通」である

 

さらに国が推進ていた「プリベイトカード」の不正カードが出回り630億円の被害が生まれる

 

GOMA「世紀末!」

 

—–sponsored link—–




 

依存症発生

 

そして平成8年…ついに僕らの勲章である「言葉が生まれる」

 

CR機になり連荘性能がついて裏モノが出てきて超連荘が生まれる

 

よって皆が「パチンコにのめり込む!」

 

そんな時に「パチンコ依存症」という言葉が生まれる

 

GOMA「同志よ!ここに集まれ!」

 

まだこの言葉が生まれて25年ぐらいなんですね笑

 

という事で、パチンコの歴史は終了です

 

 

まとめ

 

ってな感じで「パチンコ依存症」という言葉が「いつ生まれたのか?」を知ってもらえればと思う

 

個人的には「依存症だろうがなかろうがどっちでもいい!」

 

確実に僕は依存症である認識はある(自粛できている時点で違うか?笑)

 

もっとも人なんか「車が好きだったり…釣りが好きだったり…料理が好きだったり…」などなどさまざま趣味がある

 

同じにするな!という意見もあるかと思いますが僕の中でも「同じようなもの」とは思う

 

が、それは世間では受け入れられないというのも分かっている

 

そこは皆さんも覚えておいた方がいいと思う

 

ある意味僕らがパチンコスロットの情報配信をしているのを「ギャンブル依存者の促進」と言われても「0%違う」とも思わない

 

その考えがいいのか悪いのか?正義なのか?悪なのか?

 

答えはわからない…だからこそ「負けなければいい」という考えに落ち着く

 

結果、僕は年単位では負けない

 

常に完全無欠の立ち回りである

 

あっ!今思い出したがこないだコメントで「この人養分ですよ!内容からするといつもまぐれ勝ちだし」と言った人がいたな~

 

「まぐれで勝つ続けるほど甘い世界じゃないぞ!」

 

実際にはハイエナして勝った分を、好きな台に回している(運勝負)しているだけです